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西表島の恐怖の体験。やっときたマイナンバーカードの通知。

★マイナンバーカードの通知

マイナンバーカードの通知がやっと来た。

顔写真を添付して返信しなくてはならない。
今朝、妻と撮りっこをして3.5×4.5センチにプリントした。

      *

年賀状の裏面を書き終えた。
手抜きをしたみたいで申し訳ないのだが、
転居(住所変更)の挨拶も兼ねている。

あとは印刷するだけだ。
あて名は手書にするつもり。

これはパソコンが壊れた際にデータがすべて消えてしまったからだ。

     *

その他、本を読んだり、テレビを見たり、
フェイスブックを開いたり・・・・・。
1日があっという間に終わる。

     *

その他、今日のこと3件。

15.12.10 ブログ用散歩。証明写真 (19)
①散歩の風景
いつもの散歩道。
行きにはなかったタイヤ。
Uターンしてくる30分くらいの間に誰かが捨てていった?
ほかに3本(2本は小さいタイヤ)・・・・ッタクなのだ。
        *
15.12.10 ブログ用散歩。証明写真 (36)
②結露
僕の使用している部屋の出窓だ。
リフォーム前、下部分の白い板が腐っていた理由がわかった。
        *
15.12.10 ブログ用散歩。証明写真 (46)
③西表島のイノシシ
NHKBS3CHの午後の番組
ワイルドジャパン」「南西諸島~神秘の島々に命かがやく~」
に西表島のイノシシが映し出されていた。

気性が激しい上に用心深く、
なかなか人前には現れずめったに見られないそうだ。

この番組を見ながら思い出したことがある。
それは数十年前、僕の父(平成2年没)が西表島に行った折にイノシシを目撃した話だ。

西表島の人気観光コースでの出来事。
船でマングローブの中の川を遡り、途中の船着き場で降ろされる。

数時間後に船がまた迎えに来るというシステムなのだが、
船から降ろされた後に大雨となり、
その日は迎えの船が来られなくなったそうだ。

つまり、父ともう一人の客(学生)は取り残されてしまったのだ。
2人は一夜をマングローブの林の中で過ごさねばならなくなった。

あたりに洞窟のような穴を探し出しそこで雨をしのぎ一夜を明かすことにした。
戦争に行った経験のある父は終始学生を励まし続けたらしい。

食べるものは父が持っていたポケットサイズの日本酒とチョコレートが1枚。
それを2人で分け合ったそうである。

恐怖の体験は夜中に起こった。
ドッドーと激しい音が近づいてくる。
学生は恐ろしさのあまり泣き出す始末。

襲ってくるような激しい音はいったい何なのだ!
・・・・と、洞窟の外をのぞいてみれば、
イノシシの群れが猛烈な勢いで横切って行ったそうな。

翌朝、街では大騒ぎだ。
2人が遭難したものと考え捜索隊も出たらしい。
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