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自主防災は自守防災・・・防災訓練

1 15.1.23 散歩・防災訓練・土屋落雪による被害 (29)
煙体験。
煙の中では何も見えない。
口にハンカチを当て、低い姿勢で壁を手でなぞりながら出口を探す。
壁に沿って行けば必ず(出口の)ドアに行きあたる。
火事により犠牲者の一番は煙を吸ったため。
2 15.1.23 散歩・防災訓練・土屋落雪による被害 (39)
消火器の使用体験。
消火器はまずピンを抜き、ホースを煙に向けて(レバーを握って)発射する。
出てくるのは粉の消火剤。
最初は煙を払うようにして左右に揺らしながら火元を探し、狙いをつける。
ほとんどの消火器は15秒間で出きって(終わって)しまう。
消火器の中身(粉)はできれば8年で交換すること。
3 15.1.23 散歩・防災訓練・土屋落雪による被害 (51)
地震体験。
東北大震災の震度7を体験。ただし、わすが数秒の体験だったので恐怖感はわかない。
震度7の揺れが1分以上も続いたらと考えると恐ろしくなる。
必ず家具の固定を。阪神大震災の犠牲者の大半は家具や家の崩壊による圧死とか。
4 15.1.23 散歩・防災訓練・土屋落雪による被害 (21)
防災訓練が始まった直後に本当の緊急出動指令があって、
指導に来ていた隊員は急いで着替え、
サイレンを鳴らしながらに現場に急行した。

★自分の命の確保が最優先

団地の防災訓練があった。
消火器の使用体験、地震体験、煙体験ができる。
市の防災センターから指導に来た本格的防災訓練だった。

消火器以外は初めての体験だったのでなかなか面白い。

        *

119番通報も慌ててうまく場所(住所)等が伝わらないケースが多いらしい。
日ごろから自分の住所を電話のそばにメモっておくとよい。

複数棟の僕の住む団地のようなとこなら何号棟の何階、何号室かまで正確に言う。
電話口(センターの係)の人が順に質問をするのでそれに答えていくこと。

以下、講習・訓練内容
①火事に気づいたら一人で消そうとせず、
“火事だァ”と叫び、人に助けを求める。
②来てくれた人2人に
それぞれ119番通報、消火器をできるだけ集めてきてもらう事を頼む。
③煙は絶対に吸わない(口にハンカチを当てて低い姿勢で屋外へ脱出する。
④燃えだしたら決して家の中に戻らない。
⑤ホテルなど自宅以外の場所に泊まるときは寝る前に必ず非常口の確認をしておく。
⑥火事の原因1位は放火
(放火されないように注意・例えば郵便受け溜めない、夜ごみを出しておかない・・など)
⑦家具の固定。
⑧水・非常食は3日分を確保しておくこと。
・・・・・・・などなど119番の電話の掛け方からはじまって、
1時間に渡って、体験を織り込みながら
いくつもの防災ポイントを教えて(指導して)くれた。

そして講習の最後に
自主防災とはまず自分の命の確保、
つまり自守防災を最優先することなのだ・・・・と教えられた。

        ☆

★冬の三本柳・・・・・散歩の風景
5 15.1.23 散歩・防災訓練・土屋落雪による被害 (16)
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