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ローカル線の旅が楽しめた・・・・・乗鞍岳登山断念始末②

★篠ノ井線と大糸線の旅

朝寝坊や遅刻とはこれまでほとんど無縁だった僕が、
どうしたわけか昨日の朝は寝坊した。

15分ほど寝過ごしたのだが、
中央本線の鈍行で集合場所の松本駅に行くのはあきらめた。

ネットで調べたところ新幹線で大宮から長野に出て、
篠ノ井線で松本駅に行くのがいちばん早い。

交通費は少々かさんだが、
集合時間より1時間20分も早く松本駅に着いた。

新幹線はまことに便利だと改めて感心したりして・・・・・。

      *

篠ノ井線はずいぶん久しぶりだ。
車窓から眺める景色が素晴らしい。

往復の切符を買ったので帰りの切符も持っている。

      *

登山を断念し、
昨日の集合場所松本駅に着いたのが午前11時半。
そして解散が12時半。

その時、ふと松本近くにラオ友のM氏が住んでいることを思い出した。
時間もまだ早い。

すぐにM氏の携帯へ電話を入れてみた。
突然の連絡にもかかわらず、彼は近くの駅まで出てくるという。

彼の言う近くの駅とは大糸線の穂高駅。
松本から30分弱で着く。

M氏とは穂高駅の改札口で会うことができた。

駅前の喫茶店で懐かしい話が花が咲き、
あっという間の1時間。

      *

篠ノ井線、大糸線と思わぬローカル線の旅が楽しめたのも、
懐かしい友と再会できたのも朝寝坊と登山中止のおかげ?

という乗鞍岳登山断念始末の一幕。

16.4.23-24 乗鞍の旅 (149)
一つのホームを分け合っている篠ノ井線(手前)と大糸線。
16.4.23-24 乗鞍の旅 (6)
篠ノ井線の姨捨駅は日本3大車窓の一つ。標高は551㍍。
珍しく今も残るスイッチバック方式を擁する駅。
16.4.23-24 乗鞍の旅 (172)
沿線沿いのあちこちにリンゴ畑がみられる篠ノ井線。
ちょうど白い花が満開の季節。
16.4.23-24 乗鞍の旅 (156)
大糸線穂高駅前の喫茶店でラオ友のM氏と会う。
この喫茶店に働きながらホームステイをしている
オーストラリアの学生(美人)さんがいた。
上手な日本語で日本で陶芸を学びたいのだとか。
16.4.23-24 乗鞍の旅 (160)
大糸線の穂高駅と篠ノ井線の明科駅とは近いからタクシーで行ったらいいと、
ラオ友のM氏に教えられ、一旦松本駅に帰らずにすむそのルート(方法)をとった。
その明科駅で発見したのが廃線敷遊歩道。
「列車を1本遅らせてこれから廃線敷遊歩道に行ってきます」
と明科駅の窓口の人に断りを入れたら、
「3時間以上はかかるからやめたほうがいい」
・・・・・廃線敷遊歩道も断念だァ.
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