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増毛の思い出はひと山100円で10個のリンゴ。

16.8.23 ブログ用増毛ほか  (2)
北海道開拓おかき「増毛 甘エビ」。エビの香りと味が濃いおかきだ。
16.8.23 ブログ用増毛ほか  (29)
増毛港でスケッチをしたことも思い出した。

★増毛の思い出はひと山100円で10個のリンゴ

テーブルの上の袋のお菓子を裏返してみたら
"増毛"と大きく書いてある。

袋の両サイドはスペースいっぱいに"北海道"。
増毛の海で採れた甘エビを使用しているおかきだ。

正式な商品名は"北海道開拓おかき「増毛 甘エビ」"。
妻が会社の同僚から夏の旅行のお土産にともらってきた。

      *

増毛は昔その駅名が同じ北海道の幸福駅とともにブームとなった。
僕が増毛を訪れたのもちょうどその頃だ。

もっとも1980年代に高倉健主演の映画『駅』のロケ地になって有名になっていた。
下のブログに駅のあらすじと増毛の様子が詳しく紹介されている。
http://guide.travel.co.jp/article/10314/

秋口に行ったように記憶しているが、
人影も少なく静かなところという印象が残ってる。

駅舎や駅前の旅館、食堂などの建物など、
まだそのままだろうか?

少なくとも、僕が行ったときは映画のロケそのままのたたずまいだった。

      *

日帰りでぶらついただけだが、
町の様子はとても印象に残っている。

帰りに小さな雑貨屋さんのような店で、
ひと山100円で10個のリンゴを買った。

小さいリンゴではあったけれど、
その甘さ、美味しさに度肝を抜かれた。

果肉の大半に甘い蜜がしみ込み,
度肝を抜かれるほどだったのだ。

僕が増毛行ったいちばんの思い出は
今でもそのリンゴの味なのだ。

       ☆

16.8.23 ブログ用増毛ほか  (25)
何でこうなるの・・みたいな。

★映画・NHKBS3Ch「昼下がりの決斗」 1962年 アメリカ

NHKのBSでやるくらいなのだから名作なのだろう。
でも、なんだかよくわからない。

つまり勧善懲悪がはっきりしない。
何でこうなるの・・みたいな。

西部開拓時代はこんなだったのかなァ。
映像はきれいだしテンポがいいので見ていて飽きなかったけれど。
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