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そして死刑台へ・・・・・映画「南京の真実」第一部七人の『死刑囚』」。青葉の散歩道

  • Posted by: ゴロー
  • 2016-09-18 Sun 20:08:37
  • 映画
16.915. 秋葉原  (44)
戦犯で絞首刑にされる7人の模様が克明に再現されている。

★そして死刑台へ・・・・・映画「南京の真実」第一部七人の『死刑囚』」

南京虐殺のことについては、
韓国の従軍慰安婦問題とともに、
かなり以前から何冊かの本を読んでいる。

今の僕はどちらかと言えば××論支持だ。

       *

この映画は当時南京に入場した兵隊たちの証言と、
虐殺のなかったことをフィルムで見せているもの。

とくに、戦犯で絞首刑にされる7人の模様が克明に再現されている。

       ✩

16.9.18 久喜青葉団地歌碑  (4)
河川に生えた草がぼうぼうの土手の散歩道(久喜市青葉)。
16.9.18 久喜青葉団地歌碑  (10)
青葉団地内に建てられている童謡歌碑は10基ほど。
以前、拓本(採拓)にした。

★青葉の散歩道

義兄の住む埼玉県久喜市の青葉団地へ行った。
ひとり暮らしの老人の見舞いみたいなものだけど・・・。

青葉の名のとおり、団地やあたりは緑が多い。

とくに団地の横を流れる川の土手は今でも散歩にいい。
30年前ころまでは川の対岸は鬱蒼(うっそう)とした樹木に囲まれた農家が並び、
細い土手の道を歩くのが楽しみだった。

今は住宅が立ち並び、当時のけやきの大木などは1本も見られない。
もっとも現在の両岸(土手)は桜並木で花見の名所となっているが・・・。

       *

"哲学の道"というのはよく聞く名前だ。
京都の有名な"哲学の道"を真似て自分の散歩道を勝手にそう呼んでいる人もいる。
実際に北海道ではそんな人から話を聞いた。

自分で名前を付けた道を散歩(散策)するのはとてもいい気分で、
哲学的な思いに耽けながら歩くことができるらしい。

そんなことを思い出しながら歩いていたら、
河川に生えた草がぼうぼうのこの土手の散歩道にも、
何か自分だけの名前を付けたくなった。
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