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充実の"学習の道"・・・・函南原生林を歩く

16.10.10 函南原生林の森歩き  (18)
函南原生林"学習の道"の入口に立つ看板。
熱海駅から十国峠を越えてバスで45分(890円)。
16.10.10 函南原生林の森歩き  (26)
樹齢700年の大ガシ。他に500年の巨樹なども。
木肌の美しいヒメシャラなどが多く見られた。
16.10.10 函南原生林の森歩き  (36)
見上げれば広葉樹の高い高~い天井。
16.10.10 函南原生林の森歩き  (64)
落ち葉の道。ふわふわな絨毯を踏んでいるようだ。
        *
16.10.10 函南原生林の森歩き  (121)
原生林の中には展望はなかったが、
国指定史跡の山中城からは三島市を見下ろすことができた。
ほかにも、バスの車窓からではあったけれど、
熱海の海岸~十国峠~三島大社などなど見どころ満載の山行だった。

★落ち葉の道と広葉樹の天井

函南原生林山行はリーダーとサブを含め参加者が54人。
人気の秘密は?

多分、
①行った事のない場所
②原生林の中を歩くという魅力
③自然保護にために観光・遊び目的の入山禁止
などではないか。

僕もそうだった。
もっとも、僕の場合は足慣らしの2度目の山行ということで、
Cクラス、歩行4時間を選んだということもあるが・・・。

      *

参加者54人は現在のおいらく山岳会のおよそ1割にあたる。
会員の平均年齢が74歳(と聞いている)。

今日も大半の参加者が僕よりは年上と思われる。
(参加者の)男女比は男性8人に対して女性48人。

54人が派手な色の衣類で列をなし山道を歩く様はなかなか壮観だ。
その列が滞ることなくうっそうとした森の中を、4時間以上も歩き続けた。

そのことに僕は驚いたというより感心してしまったのだ。

原生林の中を歩くルートはアップダウンもあるし階段も多かった。
湿気も多く滑りやすい。
しかも、とくにゆっくり歩いたというわけではないのだ。

くどいようだが平均年齢が74歳だ。

       *

下山後、観光土産が付いた。
そこは3つの観光ポイント。

①箱根旧街道
②雲助徳利の石碑(墓)
③山中城址

・・・・・・というわけで
新幹線で往復して交通費はかかったけれど、
それなりに充実した"学習の道"だった。

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