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全9巻の大作"満州国演義"

  • Posted by: ゴロー
  • 2016-10-12 Wed 19:34:37
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いまは2巻の途中を読んでいる。

★全9巻、10年をかけた大作

"満州国演義"を読み始めた。著者は船戸与一氏。

全9巻の大作である。
『風の払暁―満州国演義一―』
『事変の夜―満州国演義二―』
『群狼の舞―満州国演義三―』
『炎の回廊―満州国演義四―』
『灰塵の暦―満州国演義五―』
『大地の牙―満州国演義六―』
『雷の波濤―満州国演義七―』
『南冥の雫―満州国演義八―』
『残夢の骸―満州国演義九―』(最終巻)

      *

歴史的な事実と架空の登場人物で物語が進む。

その架空の人物とは4兄弟で
奉天総領事館参事の長男・敷島太郎。
馬賊となって活躍している次男・敷島次郎。
憲兵となる3男・敷島三郎。
左翼思想に傾く4男・敷島四郎。
(2巻途中までの状況)

複雑な満州の状況・変化・登場人物・・・・・などなど、
とてもわかりやすく書かれている(但し僕は読んでもすぐに忘れてしまうが)。
最後まで読み切るぞ!・・・・・のつもり。


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