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都電路線再開通。転車台。老舗の和菓子屋・・・・・夢3題

【夢を見ていて目が覚めることはよくある。
その時は夢の内容を覚えているが、朝になると忘れている。
あるいは夢を見たということは覚えていても、内容のことは全く思い出せない。
そこで、見た夢をその場でメモってみようと思い立ってできたカテゴリーが
夢(ドリーム・オフ)なのだ。
夢の内容なんて脈絡もなく支離滅裂だが・・・・】

      *

★都電路線再開通・・・・・・某月某日

実家近くの平野町(江東区)の都電停留所で電車が来るのを待っている。
今日は都電が再び開通するというのだ。
次の駅が実家のある清澄・白河で、そこまで乗るつもりだ。
再開通ということで喜ぶ人々で停留所界隈は人でにぎわっている。
都電が来た。
僕は混んでいる電車に乗り込んだ。
ところが電車は清澄・白河には止まらず通り過ぎる。
やがて高橋にさしかかる。
この橋は小名木川にかかる。
その名の通り道路を登るほど高い場所にある橋なのだ(橋の名の由来と伝えられる)。
高橋の上を通るとき川を見下ろす。
川は造成工事でもしているのか土盛りがされている。
次の停留所である高橋商店街前で電車を降りた。
清澄・白河に戻るために反対側の電車に乗った。
再び高橋にさしかかる。
盛り土が橋の上に山のように高くそびえている・・・・・・と、そこで目が覚めた。

      *

★転車台・・・・・某月某日

横浜を散策。
レトロな家、映画館、屋号、その他の建物や街並みに見入る。
写真を撮ろうとするのだがシャッターが下りない。
と、ある広場に出た
・・・と思ったらそこは電車の転車台(てんしゃだい・ターンテーブル)。
線路が中心の輪の中に集まっている。
昔どこかで見たような、SLが方向転換をする光景が目に浮かぶ。
そこへ連結した電車が入ってきて無理やり急カーブをとって回ろうとする。
危ないので僕はその場を逃げようとした・・・・・ところで目が覚めた。

      *

★老舗の和菓子屋・・・・・某月某日

お使い物にと老舗の和菓子屋へ寄った。
ベテランらしいおばさんが饅頭ができるまでを説明してくれる。
材料は麩(ふ)なのだ。
笊いっぱいの麩を見せてくれた。
次に餡子(あんこ)にするらしく、
同じように笊いっぱいの白ゼリー状のものを見せてくれた。
僕はお使い物にするのでと包装をお願いした。
ところが、おばさんは包装がうまくできない。
ただ、包装紙でくるんだだけみたいな状態で渡してくれる。
包装紙は使い古しみたいにシールがはがれている。
これではそのままお使い物として持っていくわけにはいかない。
包装しなおそうとして知り合いの家による。
訳を話して包装し直そうとするのだが肝心の和菓子がない。
どこかへ置き忘れたのかあわてて歩いてきた道を戻る。
と、あった・・・・ところで目が覚めた。
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