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雪の伊豆ヶ岳は展望も良し・・・・・ジオラマ(D)・ホワイト君初登場!

★夏には見えない展望が・・・・

600メートル付近から道に雪が残り、
頂上付近は10センチほどの厚さになっていた。

一昨日に降った雪らしい。
踏み跡も少なく、アイゼンの後は見えない(分からない)。

僕はアイゼンもストックも用意していったけど、
頂上で出会った2人(別々)はアイゼンを持たなかった。

お天気が良くて、雪も比較的柔らかなので、
慣れている人なら大丈夫なのかなァ?

聞けば一人は学生時代に山岳部にいたというし、
もう一人は格好からしていかにも山人みたいだったけど・・・・・。

低山(伊豆ヶ岳は851㍍)でも急登はあるし、
日陰は凍るし、僕などは怖くて雪道をアイゼンなしでは歩けない。

      *

下山は別のルートを行った。
山伏峠というところまで、通常なら30分ほどのコースなのだが、
途中までは踏み跡もなく、わかりずらいところもあった。

一部コースを間違えた?らしく、
雪の急な岩場を滑り落ちないようにやっと降りたら、
分かりやすい(降りてくる)道に出会った。

17.1.10 伊豆ヶ岳~名郷 (24)
頂上の木々も冬枯れ。夏には見えない展望が・・・。
伊豆ヶ岳頂上は標高851㍍。
17.1.10 伊豆ヶ岳~名郷 (59)
山伏峠へ向かって下山。踏み跡のない雪道を下る。
17.1.10 伊豆ヶ岳~名郷 (134)
ジオラマ(D)・ホワイト君初登場。
僕の代わりに岩場を登ってくれた。
17.1.10 伊豆ヶ岳~名郷 (110)
急登を切り開いて伸びる山間の畑と家。秩父の風景だ。
17.1.10 伊豆ヶ岳~名郷 (280)
山伏峠からバス停までは県道53号を1時間ほど歩く。
そのバス停までの途中に鉱山が・・・・・。
2~30メートルほどの山の上から猛烈な砂埃、
そしてものすごい騒音。これじゃ住民は大変だァ。
山間の静かな里どころじゃない。
道路わきはきれいな渓流だというのに。
17.1.10 伊豆ヶ岳~名郷 (305)
D・ホワイト君も嘆息しながら鉱山を眺めていた。
茶色の砂埃で山(建物)がかすんで見える。
17.1.10 伊豆ヶ岳~名郷 (268)
道路から急な階段を登って玄関へ。
秩父の山間部にはこのような家々が多くみられる。
D・ホワイト君も登るルートを探している。
「おいおい、そこはよその家だぞ<`ヘ´>」
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