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鳥のいる風景の記憶

17.1.21 鴨川のカモ (1)
足下から飛び立ったカモを見て"鳥を見た風景"の記憶を追った。

★記憶に残る鳥のいる風景

近くの鴨川沿いを散歩していたら、
足下から(フェンス超し)カモが一斉に飛び立った。

びっくりしたのは僕のほうだ。
数えたら20数羽いる。

みな若い世代のようだ。
きっと元気なのだ。

      *

僕は愛鳥家でも野鳥ファンでもないが、
鳥たちにはホントに癒される。

僕が印象に残っている鳥たちはこれまでにどれくらいあるだろう。
①学生時代(20歳時)に釧路湿原で見た丹頂鶴。
餌付けに成功した直後ではなかったかなァ。金網越しに触れるほどの近さだった。
②出水市の鶴。8000~10000羽の鶴が飛来することで有名。
③伊豆沼(宮城県)の白鳥とカモ。
このときは2000羽の白鳥が餌場の川に集合した。
④パリの上空で見たムクドリ(多分)の大群。
オーロラみたいな面白い動きに30分も見とれた。
⑤陸別(北海道)の渓流を飛ぶカワセミ。
その美しさが今でも瞼に残る。
⑥メルボルンのペンギン(マーチ)。
⑦野田市や宮代市にあった鷺山。すごく幻想的だった。
⑧栃木県か群馬県のダムに巣をつくっていた燕(数十の巣が並ぶ)。
燕の飛び交う姿を上から見下ろす面白さ。
⑨ラオスで見た子連れ鶏とアヒルたち。
⑩65年くらい前、初めて日本で燕の越冬が報じられた。
浜松の養鰻業者がその家で父が連れて行ってくれた。
⑪震災前の蕪島のウミネコ。
⑫ほかにもトンビの群れ(大群)。
⑬毎朝、決まったコースを餌漁りに行くカラスの群れ。
    ・
    ・
    ・
思い出せばまだいくつか出てくる。
それぞれ印象深く瞼に残っている。

      *

最近では伊豆沼に帰るカモと、
朝、餌取りに巣を飛び立つムクドリたちかなァ。

宮城の穀倉地帯(田んぼ)を埋め尽くすようにいるカモが、
一斉に飛び立つさまは結構すごい。
その迫力と美しさに感動したのだ。

ムクドリは最近知ったのだが、
早朝、何百羽もいる巣から30~50羽くらいのグループに分かれて
それぞれ弾丸のように飛び立って行く。
巣に帰ってくるときは一斉に大群となって帰ってくるのが不思議。

      *

今朝散歩中、足下から飛び立ったカモを見て
そんなこと(上記)を思い浮かべた。

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