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芦ヶ久保・雪の丸山と氷柱

★山頂付近の雪景色が楽しみだァ

今日のおいらく山岳会山行が中止となった。
昨夜、リーダーからひどいだみ声で「風邪で断念」の電話。

      *

用意はできているし、昼ご飯のおにぎりも包んである。
・・・・で、ひとりハイクをすることにした。

行った山は西武秩父線芦ヶ久保駅からすぐの丸山(標高960メートル)だ。
何度も行っている山だし、
山頂付近の雪景色が楽しみなのだァ。

17.1.29 丸山~氷柱  (10)
「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」・・・川端康成の雪国より。
「正丸峠の長いトンネルを抜けると雪国だった」。
(トンネル手前の正丸駅周辺に雪は見られなかった)
左が芦ヶ久保駅。真ん中の建物は道の駅。
17.1.29 丸山~氷柱  (43)
『丸山の頂上(展望台)から見る武甲山はいつみてもいいのだ。
しかし、今日は少しガスっているなァ』D・ホワイト
17.1.29 丸山~氷柱  (56)
正面にかすんで見えるのは埼玉県唯一の百名山、自慢?の両神山。
何が自慢か分からないけれど・・・・(展望台より)。
左下の街は秩父市。
17.1.29 丸山~氷柱  (60)
冬は未透視がいいし、雪景色の中を歩くのも楽しみなのだ。
17.1.29 丸山~氷柱  (35)
『丸山は芦ヶ久保の駅から頂上まででおよそ2時間コースなのに、
ゴロー爺は2時間半以上かかっていた。
それにしても真っ白い雪は気持ちいいなァ。赤いザックにしたのは、
雪の中で目立つようにだ』
17.1.29 丸山~氷柱  (70)
コースの絶景ポイントのひとつ。
大野峠へ向かう途中のパラグライダーの基地。
17.1.29 丸山~氷柱  (103)
この看板を見たクマさんが
「クマ語で書いてくれなきゃ分からんよ」・・・って言ったかどうか。
17.1.29 丸山~氷柱  (106)
下山後に荷物整理をしたベンチの前の椿の巨木。
大きな岩をぐるりと取り囲んでいるのがスゴイ。
17.1.29 丸山~氷柱  (152)
これが芦ヶ久保の氷柱だァ。
駅から徒歩10分。
入場料大人200円(甘酒か紅茶付き)。
17.1.29 丸山~氷柱  (132)
『ゴロー爺の言うには前回きた時よりずっといいと。
氷柱も大きいし美しいとか言っていた。
町役場(横瀬)の人に聞いたら何でも今年で4回目だそうだが、
たくさんの入場者にホントに驚いた。』
17.1.29 丸山~氷柱  (142)
西武線の電車と氷柱の撮影ポイント。
列車が通過の度にカメラマン氏が・・・。
気になるのは後ろの山の太陽光パネル。
雨水はどこに流れるのだろう?
自然エネルギーを得るために壊した自然はどうなのよ?
17.1.29 丸山~氷柱  (76)
これは下山道途中の沢の自然の氷柱。
(芦ヶ久保の氷柱祭りのは水を撒いて作った人工氷柱)
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