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粋とは何かを語る・・・本「下世話の作法」ビートたけし。梅と石灯篭

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-02-22 Wed 20:07:02
17.2.22ブログ用、梅の絵、たけしの本 (7)
本「下世話の作法」。粋とは何かを語る内容。

★本「下世話の作法」ビートたけし

分かりやすい。
多々教えられる内容である。


他人への心遣いや行いを粋(いき)とは何かを通して語っている(多分)。

     *

お寺の玄関などに掛かっている『看脚下』は文字通り足元(下)を見よ。
仏教の禅語だ。

※看脚下の深い意味はネットから引用↓
『・・・・しかし、真意はもっと深いところにあります。
脚下とは自分の足下。
自分の足下を顧みるとは「我が身」や「我が心」を振り返れ、
自分が今どうゆう立場にいるか、
よく見極めて事に当たれと言うことです。』

"看脚下"の日常的な実践(修行)として履物を揃えよという意味で、
お寺の玄関などに下げてあるらしい。

      *

たけしは玄関の履物が乱雑だと、
自ら揃えているのだという。
文中何度かそのことが出てくる。

その他、トイレも使用後は
次に入る人のためにもきれいにして出るのだそうだ。

たけしがこの本で"看脚下"について触れてはいないが、
自分は履物をそろえることで、
常に修行の気持ちを忘れていないということを伝えている?

直接言わない(書いていない)。

それこそがたけしの粋な生き方なのだ
・・・・・・と僕は思った。

     ☆

17.2.22ブログ用、梅の絵、たけしの本 (21)
★散歩中に見たクロッカス。

     ☆

17.2.22ブログ用、梅の絵、たけしの本 (27)
モチーフに決めた梅の木から先にタイトルが思いついた

★『梅と石灯篭』

一昨日の絵の教室で描いた梅2点のうちの一枚を仕上げた。
4号、パステル画。

今回はモチーフに決めた梅の木から先にタイトルが思いついた。
『梅と石灯篭』。

あとの1点も同じ『梅と石灯篭』を描いている。

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