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本「残夢の骸」満州国演義⑨。タイ友と2年ぶり

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-03-05 Sun 21:45:48
17.3.5 新宿西口 (3)
タイ友と待ち合わせをした新宿駅西口交番前。

★変わらぬスタッフの現況を聞く

タイ在住の友人(タイ友)と2年ぶりに会う。
タイ友は現役バリバリの出版業。

社長(経営)兼スタッフ(営業、編集、カメラマン、制作)
…・と、すべてを数人のスタッフと行っている。

僕が世話になっていた頃のスタッフが当時と変わらないので、
皆の現在の様子を聞けるのが懐かしくまた楽しい。

タイ友の忙しい合間をぬっての2時間はあっという間だった。

      ☆

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巻末に掲載されている資料一覧は400(冊)近くになる。

★本「残夢の骸」満州国演義⑨ 船戸与一

最終巻を読み終えた。
400字詰め原稿用紙7500枚、
巻末に掲載されている資料一覧は400(冊)近くになる。

素晴らしい歴史小説だ。
執筆に10年を要したというが、
構想、組み立てにも相当のエネルギーを要したのでないだろうか。

この小説が何の文学賞も得ていないのは不思議?

     *

満州国演義は歴史が誤った方向に向かった結果を著しているが、
現在の日本の原発政策を満州国に置き換えてしまうのは飛躍し過ぎか?


「残夢の骸」満州国演義⑨は
船戸与一の絶筆となった作品だ。
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