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長距離列車の旅、混んでいる混浴風呂、J氏・・・・・・夢3題

スキャン_20170329
先日読んだ故阿久悠氏の著書の中にあったどこか似ている夢についての話。
      *
※夢(ドリーム・オフ)の定義
【夢を見ていて目が覚めることはよくある。
その時は夢の内容を覚えているが、朝になると忘れている。
あるいは夢を見たということは覚えていても、内容のことは全く思い出せない。
そこで、見た夢をその場でメモってみようと思い立ってできたカテゴリーが夢(ドリーム・オフ)なのだ。
夢の内容なんて脈絡もなく支離滅裂だけど・・・】

★その①×月×日・・・・・・長距離列車の旅 
長距離列車の旅を楽しんでいる。
妻と幼い孫と3人だ。
3人バラバラに席を探して座る。
車窓の景色を楽しむ様子が見える。
3人は途中下車する。街並みが懐かしい。
どこの国だったかは思い出せないが外国風。
次にどこへ行ったらいいのか分からない。
妻からチケットを受け取り駅員に見せる。
駅員がチケットを確かめ「列車は乗り換えです」と言って再び駅のほうへ誘導を始める。
僕はずいぶん親切な駅員さんだと感心する。
「分からずに途中下車してしまったのがちょうど乗換駅だったのですね。
偶然だけど僕は時々こういうこと(ラッキーというの意味)があるんです」
と歩きながら駅員に説明。
手を引いていた孫が疲れたのかぐずりだす。
僕は抱っこをして歩く。
重い。
前を歩く駅員さんと離れてしまうといけないと思い、
抱きなおして再び駅員さんを追いかける。
ウ~ンやっぱり重い・・・・・・と思ったところで目が覚めた。
      *
その②×月×日・・・・・・混んでいる混浴風呂
山手線内の車両の奥にシャワー室がある。
入ろうと思って行くのだが、車両の幅がだんだんと細くなっる。
この車両は三角形なのだった。
シャワー室に入ると湯舟があっ水着着用の男性客で混んでいる。
ものすごく太っている男性が出てくれたので僕は楽に入ることが出来た。
快適な湯舟の中。
しかし、まただんだんと混んできてもう入りきれないほどになった。
ちょうど朝夕のラッシュアワー状態になってしまったのだ。
僕が出ようとすると周囲の人たちに女性が多いのに気付く。
みな水着を着ているのだが、中には浴衣や着物姿も。
何だこれは・・・・・と、思ったところで目が覚めた。
      *
その③×月×日・・・・・・J氏
タイ友のJ氏(タイのバンコクで世話になった会社の社長)の取材撮影についていく。
中国のどこかだ。
取材用の車はスポーツタイプの黒の新車。
昔乗ったトヨタのセリカに似ている。
取材先の駐車場に入れる前に僕は下車。
古い家の並ぶ街並み(小さな商店)を撮影しようとするがカメラが故障。
その場から離れていたJ氏を探しに駐車場に向かうが広くて分からない。
さらに駐車場の付近探しに向かう。
坂になっている駐車場の途中に見たこともない珍しい枝ぶりの巨木があった。
僕はそんも巨木の先端を見上げる…・とそこでJ氏と出会う。
カメラの故障の事をはなしはじめたところ・・・・・・・で、目が覚めた。
  
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