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トタンの錆色・・・・・・昭和の主張

17.4.10 鴨川桜散歩と青柳個展 (127)
錆びたトタンの屋根と囲いが懐かしい昭和を思い出させてくれた。
17.4.14 モダンアート展⇒花見⇒新橋 (159)
このハウスが新築の家に変わるのもそう先の事ではない?

★平成の28年間を象徴?・・・・・・・昭和の主張

我が家近辺は宅地開発が急で、
畑が真新しい新建材の家々に変わりつつある。

トタンって今の若い人は知らないのでは?
聞いたことがあるくらいか?

終戦前のことは知らないが、
戦後昭和40年頃まではトタン屋根の家はまだまだ多かったように思う。

ピッカピカの亜鉛板のトタンはもうなかなか見ることはできない。
そー言えばトタンのバケツならたまにスーパーなどで見かけるかなァ。

      *

錆びたトタンの屋根と囲いが懐かしい昭和を思い出させてくれた。

この錆色がバブルの崩壊から立ち直れなかった
平成の28年間を象徴しているように思えて・・・・・・。

      ☆

CIMG7415.jpg
★金時山頂上から(途中・パステル6号)。

      ☆

★季風会はいよいよ23日(日)から開催!
東京、有楽町方面にお出かけのついでにでもご笑覧いただければ幸甚。
僕はほぼ毎日会場におります。↓

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