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豪雨と雷の中の燧ヶ岳下山

★豪雨とデジカメ、ふたつのまさか

まさか、お天気の急変に会うとは思いもしなかった。

長蔵小屋を出発したのが5時50分。
天気予報は曇りのち晴れ。

それは昨日のお天気とほぼ同じ状況で、
13人のパーティは晴れ渡った尾瀬の湿原を
頂上からの眺める光景を思い浮かべながら出発した。

      *

登山開始早々から瞬間的に陽が射すものの、
なかなか晴れ上がらない。

何度か雨具を着たり脱いだりしながら
頂上に到着したのが午前9時半。

しかし、頂上に着いたと同時に雨脚が強まる。
風も強くなり、休む間もなく下山に向かった。

下山中は雨は止むことなく、
それどころか雷を伴って豪雨となる。

下山道は途中から沢状態。
茶色く濁った水がすごい勢いで流れ落ちる急登の下山となる。

雪渓も2ヵ所。
全員アイゼンを装着。
僕のストックは一昨日買ったばかりだ。

      *

休憩もままならず、
結局、昼食も食べぬままに
予定よりも30分遅れて午後2時10分御池に下山した。

バッグも中身も、
衣服も下着もカッパ(レインウエア)を通してびしょ濡れだァ。

      *

家に帰って新聞を見れば
魚沼など新潟・福島で記録的大雨(読売)と出ていた。
燧ケ岳とは山をいくつか隔てただけの隣合わだ。

      *

何とデジカメが使えない。
メモリーが壊れていたのだ。

今日の写真はスマホで撮ったもの。

豪雨、デジカメ使用不可。
ふたつのまさかに遭遇した燧ケ岳ハイキングだった。

17.7.17-18 燧ケ岳 (5)
昨夜の夕方、長蔵小屋前から撮った燧ケ岳。
17.7.17-18 燧ケ岳 (15)
頂上に着いたとたんに雨脚が強くなった。
17.7.17-18 燧ケ岳 (11)
山野草が咲き乱れる尾瀬沼の湿原。
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