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魅惑の赤羽1番街。本「田辺聖子珠玉短編集4

★月曜の昼間なのに若者や若い女性が

魅惑=興味か好奇心を持たせる

そんな意味でタイトルを「魅惑の赤羽1番街」とした。
とりあえず、僕には他の言葉が思いつかない。

今日は釣りの師匠との2人忘年会を赤羽1番街でやった。

      *

僕が赤羽の飲み屋さんへ入るのは初めて。
40年以上も通勤で通っていた街なのにだ。

モチ昼間、用事で下車したこともあるし、
ラオス語教室が赤羽にあったので10回ほど通ったこともある。

しかし、赤羽1番街に飲む目的で入ったのは初めてなのだ。

      *

3時間飲んで食べてひとり2200円は安い。
店(街)の雰囲気がいい。
どこか懐かしさが漂う。

月曜の昼間にもかかわらず、
店内にいる客は若者や若い女性。
しかもいっぱいだ。

新橋の赤札屋は年金生活のおじさんばかりだけど、
少なくとも今日の昼間の赤羽にはそんな人は我々2人しかいなかった。

新橋の赤札屋の店員(ホール)はミャンマーの女性(それ以前は中国人)だけど
赤羽のここ(鐵一)は若いイケメンのお兄さんばかり。

新橋と赤羽を比べてみても意味ないかもしれないが、
僕は赤羽1番街にすっかり魅了されてしまった。

12.12.25 赤羽 (10)
赤羽1番街を入ってすぐの角の"鐵一"。
透明なガラス戸に囲まれ店内から外が丸見え、
それでいて雰囲気がいい。
12.12.25 赤羽 (20)
赤羽1番街の入り口(赤羽駅北口から徒歩0分)。

      ☆

スキャン_20171225
この短編集は川柳を小説(風)にしたのではないか?

★本「田辺聖子珠玉短編集」4

著者は川柳に造詣が深くそちらのほうの著書も多い。
この短編集は川柳を小説(風)にしたのではないか?

読んでみてそのように思ったのは
どの短編も粋で風流さが漂っていて
さらににユーモアまで感じられたからだ。

      *

珠玉なのかどうか僕には判断できないが、
とにかく著者らしいホンワカした内容の短編(集)だ。

今回、僕が読んだのは第4卷。
このシリーズは全6巻となっている。
機会があったら(図書館にあったらの意)他卷も借りる(読む)ぞ。
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