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蘇る緊張感・・・本「夢は荒れ地を」船戸与一。名古屋にて・・

  • Posted by: ゴロー
  • 2018-01-09 Tue 22:44:26
18.1.9 高塚駅 (3)
浜松の次の高塚駅にて下車。陽を受けて虹色に輝く駅の案内板。
スキャン_20180109
時代背景が僕がカンボジアを訪れた時期とほぼ一致(多分)。

★緊張感が蘇えるようなリアルさ

所用で浜松へ行った。
用事を済ませてから足を延ばして名古屋へ。

名古屋では旧友と会いお互いの近況報告。

ゆっくりとお酒でも飲んで語り合いたかったが、
なにせ旧友は忙しい出版業の現役。
2時間ほどしかお喋りできなかったのは残念。

      *

行き帰りの新幹線の中で読んだのが
船戸与一の「夢は荒れ地を」だ。

筋書きはいかにもゴルゴ13の脚本家らしいハードボイルド。
子供の人身売買の闇、地雷除去の実態・・・・・・・。

時代背景が僕がカンボジアを訪れた22年前と同じ(多分)なので
当時のプノンペン~シェムリアップの様子を思い浮かべながら読めた。

カンボジアが観光受け入れを始めた頃で、
まだ飛行機の直行便もなく北京経由だった。

ホテルのロビーではラナリット(シアヌーク殿下の息子)氏と記念撮影もできたが、
夜中に(遠くで)銃声が聞こえたりで、どことなく緊張感が漂った気がした。

モチ、夜の外出は厳禁。
物見雄山とは異なる記憶が残る旅行だった。

「夢は荒れ地を」からは
その緊張感が蘇えるようなリアルさを感じた。
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