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探す楽しみ。ゴム園の番人夫婦・・・・・・マイペンライの人々 5 

1 18.1.28 西部図書館 (11)
西部図書館には10万冊の蔵書がある(多分)。

★借りる本探しが楽しい

図書館へ行った。
返却と新たに次の2週間借りる本を探すためだ。

あらかじめ借りたい(読みたい)本があればそれでいいのだが、
僕の場合はそのようなことはほとんどないから、
本棚に並んでいる大量の本の中から探す。

      *

じつはこれが楽しい。
おいらく山岳会の会報誌が送られてきて、
翌月の山行を決めるのに似ている。

      ☆

マイペンライの人々 5
2 09.1.1ゴム園夫婦プーケット (364)
ゴム園の番人夫婦。
3 09.1.1プーケット (340)
ゴム園で働く若者。
4 09.1.1プーケット 4(346)
もう一人。この時は2人の若者がゴム液採取の仕事をしていた。
5 09.1.1プーケット (373)
樹皮に傷をつけゴムの原料となる樹液を溜める。
6 09.1.1プーケット (379)
いちばん奥まったところに建設中の家があった。
ゴム園の関係者だという人がバイクで様子を見に来たようだ。
誰が住むのか聞いたのだが本人も分からないという返事だった。

★ゴム園の番人夫婦=2009年
タイの有名なリゾート地プーケットから
北へ数十キロ上ったところの静かな海辺の街。
プーケットの喧騒を嫌う旅行者たちが長期滞在する。
早朝、1時間ほどのジョギング。
幹線道路をから脇道に入りしばらく行くと、
いつの間にかゴム園の中に入っていた。
そのゴム園の中に小屋が見えた。
井戸があり洗濯物が干してあったので人が住んでいることが分かる。
小屋に近づくと中からおじさんが出てきた。
僕が単語を並べで話しかけるが、
おじさんから返ってくる言葉が全く分からない。
それでも意思疎通は出来るもので、
おじさんは奥さんと2人でこのゴム園の番人をしているということが分かった。
話していると奥さんも小屋から出てきた。
小屋は3畳ほどの広さしかない。
わずかな衣類と炊事用具らしきものが覗き見えた。
夫婦はもう何年もここで暮らしているという。
このゴム園から買い物の出来る店までは
ジョギングで30分はかかる。

※マイペンライの人々
2007~2009年、
タイのバンコクで生活を送った日々。
多くの人に会い、多くの人にお世話になった。
多分、数百人の笑顔に接したのではないかと思う。
それはマイペンライの笑顔。
忘れ得ぬ笑顔だ。
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