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針の穴、食卓にも春・・・・・・ほか。本「中国歴史短編集」陳舜臣

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針山に刺さっていた針の穴がデカッ!
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正面の山が泉岳(多分・NHKBS番組から)

★針の穴デカッ!

文字通り“針の穴”のことだ。
ボタンをつけようと針箱の蓋をあけた。

じつは針の穴に糸が通るかどうか心配していた。
ところが針山に刺さっていた針の穴がデカッ!

これなら老眼の僕でもメガネさえかければ楽々通せる。
ということは、家内もデカい穴の針でないと通らない(もしくは通しにくい)?

針仕事などめったにやらないし、僕も数年ぶりだし・・・・・知らなかったなァ。

      *

昨日は食卓にフキノトウの天ぷら。
今日は菜の花のおひたし。

明日はからし菜か?
我が家の食卓も春だ。

      *

民謡の稽古に新しく尺八の演奏者(先生)が加わった。
ベテランの方で早速、今日の稽古から伴奏してくれた。。

これで、伴奏の方(先生)は三味線が3人、尺八が2人、笛が1人。
唄の稽古に来ている生徒はたった4人なのだ。

しかも、今月(今日)でひとりがお辞めになる。
来月からは伴奏者が6人、唄の稽古は3人になる。
ますます超贅沢な民謡教室になってしまった。

      *

テレビ(NHK・BS)を見ていたら懐かしい宮城(仙台)の地名などが出てきた。
泉岳、将監沼、ホタル・・・・・・・・。

泉岳には5、6度登っている。
登山口まで行くバス停が住んでいたマンションの前にあった。

冬も歩くスキーを楽しみに何度か行った。
誰もいない雪の雑木林の中がとても印象的だ。

将監沼は朝のジョギングのコースだった。
池の周囲が遊歩道になっていてそこを走る。

季節には水芭蕉などが咲き、
秋には栗や銀杏拾いもできた。

夕方、暗くなってからのジョギングでは、
田んぼの周辺でホタルを見ることが出来た。

30分ほどの番組だったと思うが
思い出深い泉岳と将監沼とホタルを思い起こさせてくれた。

      ☆

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王朝推理篇はほとんどが推理小説(シリーズ)。

★本「中国歴史短編集2 近現代篇Ⅰ」 「中国歴史短編集5 王朝推理篇」陳舜臣

王朝推理篇はほとんどが推理小説(シリーズ)。
でなくても、全体にミステリー小説っぽい。

だいたい歴史そのものの研究自体が
推理のウエイトが大きい?

著者が推理(ミステリー)小説分野でも第一人者だった理由が
そんなところにあるのかも。
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