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四季島も通る磐越西線のほぼ真ん中、豊実でスケッチ

  • Posted by: ゴロー
  • 2018-05-23 Wed 23:38:50
★朝陽に輝く美しい杉林

四季島はJR東日本の豪華寝台列車(周遊型臨時寝台列車クルーズトレイン)だ。
豊実駅は磐越西線の新潟県と福島県の県境に近い阿賀野川流域。

ローカルな過疎の風景と四季島とマッチしているのかいないのか。

      *

たしかに美しい風景の中を行く四季島の写真を見ると、
いいなァ・・・・・・と思う。

でも豊美の狭い曲がりくねった山間の場所に立って四季島を思い浮かべると、
エッ!ここを通るの・・・・・・と思いもつかなかっただけにビックリ!

それだけに、実際に四季島を見た住民の一人は
その豪華で美しい車両に魅入ったと語ってくれた。

ただし、四季島が通過した時間は午前4時45分。
どの窓のカーテンも閉まっていたそうだ。

      *

僕が豊実を訪れたのは3回目になる。
今回は阿賀野川を挟んで対岸の杉林(山)を眺める風景を描きに来た。

もし、四季島の通過する時間が日の出と重なり、
もしその時、乗客たちがカーテンを開けていたら、
朝陽に輝く美しい杉林を眺めることが出来たかもしれない。

18.5.23 豊実、飯盛り山白虎隊  (89)
午前4時半から日の出を待ったが雲に遮られ、
この朝はとうとう杉林に朝陽は射さなかった。
磐越西線の線路は道路を挟んで20mくらい離れたところ。
18.5.23 豊実、飯盛り山白虎隊  (178)
駅から奥に集落が3つ。
歩いて20分ほどの一番近い集落の超大きな家。
通りすがり、草むしりをしていた人(お年寄り)に20分ほど話を聞いた。
昔は集落には200人ほどが住んでいたのだが、
今はどこも20戸、空き家が多くせいぜい40人ほどしか住んでない。
一番奥の集落まで4㎞ほどあるがみな山道を歩いて通ったものだ。
当時の雪国の冬の厳しさ、今でも不便な買い物、
収入の見込める仕事がないなど
昔を懐かしむ傍ら過疎に至ったいきさつを語ってくれた。
18.5.23 豊実、飯盛り山白虎隊  (172)
どの家もかっては茅葺だった名残が見られる。
18.5.23 豊実、飯盛り山白虎隊  (22)
飯盛山のさざえ堂。
行きは東武鉄道~会津田島線で会津若松へ。
会津若松で2時間半の時間調整(待ち時間)。
自転車を借りて飯盛山(白虎隊)へ。
駐輪(車)場内の観光案内のお姉さんに
お茶の接待を受けながら持参のお弁当を食べた。
18.5.23 豊実、飯盛り山白虎隊  (186)
豊実駅は無人駅。
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