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荼毘の炎・・・・・・2012年。平日の在宅が重要

★平日に在宅していることが重要

団地の水道メーターは5年にごとに交換するらしい。
今朝、その交換業者が来た。

管理組合の担当者が立ち会う。
同時にポンプ漏れの点検などもするらしく、
管理組合の副理事長の仕事として僕が立ち会った。

といってもポンプ室の鍵を開けたり閉めたりすることぐらいだが、
平日に在宅していることが重要らしい。

     ☆

★荼毘の炎……2012年ビエンチャン(ラオス)

『"ゴローのビエンチャン・記憶遺産"は2011~2014年にわたって
 ラオスのビエンチャンに滞在していた時の記憶。
 多くの人々にお世話になりながらの見聞・体験記』

      *

ビエンチャンの中心部にある大きなお寺。
通っていたオフイス前の大通りを挟んで向かいにあった。

このお寺でのお葬式は要人、身分の高い人、お金持ちなどに限られていると聞いた。
敷地内2ヵ所で同時に葬儀が行われることがある。

鳴り物入りの行列で寺の外周を回わり葬儀に入るのを見たこともある。
その外周は1㎞を超えるほど長い。

大きな葬儀で参列者が1000人以上というのもあった。
お坊さんの数で僕が数えた中で最も多かったのが100人(前後)。

      *

葬儀が終わると祭壇に火がつけられる。
その頃には参列者のほとんどがもういない。

数時間後、積み重ねられた薪が燃え尽きるまで、
火の番人が2、3人いるのみ。
消防自動車が待機していたことがあった。

      *

遺族が骨を拾いに来るのは翌日の朝。
その様子を写真に収めたこともある。

12.3.21大きな葬儀 (72)
炎の高さは10mを超えているのではなかろうか。
大きな葬儀になるほど祭壇が高くなる。
この葬儀の参列者はおよそ1000人、お坊さんは100(前後)人だ。
12.12.6お葬式 (30)
こちらは学校関係者なのか学生の参列者が多く見られた葬儀だった。
121.2.3 荼毘 (24)
遺族が骨を拾いに来るのは翌日の朝。
12.12.6お葬式 (48)
こちらの葬儀には80人ほどのお坊さん。
12.12.6お葬式 (64)
塀の内側が納骨所になっているお寺が多い。
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