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美しい小鳥の鳴き声が・・・・・・ほか、癒されました4景。思い出した猪鍋の味

★美しい小鳥の鳴き声が・・・・・・ほか、癒されました4景
18.9.8 天竜の猪鍋。泣く鳥 (8)_LI
●癒されました①=美しい小鳥の鳴き声
向かいの建物に木霊してか美しい小鳥の声が響く。
聞いたことのない鳴き声。
最後の“バ”がぐっと上がるのだが、
“ツクバ、ツクバ”と鳴いているように聞こえた。
しかしそんな鳴き声の鳥はネットで調べてもなかった。
18.9.1 絵(ほおずき)・震災慰霊堂・カラオケ (50)
18.9.1 絵(ほおずき)・震災慰霊堂・カラオケ (47)
18.9.1 絵(ほおずき)・震災慰霊堂・カラオケ (46)
18.9.1 絵(ほおずき)・震災慰霊堂・カラオケ (44)
●癒されました②=総武線両国駅の線路下の壁画。
古いので色がさめているが見ながら歩くとなぜかホッとなる。
一時期壁画の前が自転車置き場になっていたのだが撤去された。
18.8.3 炎天下のママチャリング (14)
●癒されました③=散歩中に出迎えてくれる神社のカエル。
地味だし相当に古いものとも思える。
だからいいのかなァ。
18.8.31 棒ノ峰  (128)
●癒されました④=初夏の花に秋の虫。

      ☆

18.9.8 天竜の猪鍋。泣く鳥 (2)
天竜市の伝説のシビエ料理人。

★あなたは運がいい

早朝のTV番組「日本のチカラ」でやっていたのは伝説のシビエ料理人の話。
シビエとは猪やら鹿やら兎やらを自ら狩り、
料理して食べさせることを言うらしい。

僕は即座にかって旅先の天竜市(現浜松市天竜区)の旅館で食べた(出された)
猪鍋を思い出した。

      *

そして、今朝「日本のチカラ」で紹介されていたシビエ料理人も、
まさしく天竜市の人なのだ。

僕が食べたのはもう25年も前の事だから、
もしかしたら紹介されたシビエ料理人の先代だったかもしれない。

とにかくその猪鍋はとくべつ美味しかった。

      *

それまで何度か食べたことのある猪鍋あるいは猪豚鍋とは全く違う旨さ。
あまりの旨さに旅館の主人に思わず聞いたものだ。

モチ、旅館の主人は
なぜうまいのかの理由を詳しく自慢げに話してくれた。

僕の感に間違えなければ
今朝の「日本のチカラ」のシビエ料理人(あるいは先代)から仕入れた猪だ。

      *

旅館の主人が言うには
「あなたは運がいい。
この猪鍋のスープは小さな子供の猪から取ったもので、
めったに手に入るものではない」。
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