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猛毒コブラの巣が庭に・・・・・・2008年(ゴローのバンコク・記憶遺産)。お焦げ

★あと片付けと山行選びで1日が・・・・・・。

昨日のハイキングのあと片付けは、
洗濯と寝袋、ザックの日干しなど。

朝から昼過ぎまでかかってしまった。
さらに、1月後半と2月の山行を決め申し込みに3時間あまり。

参加する山行を決めて(選んで)申し込むのは楽しいのだが、
けっこう時間がかかるのだ。

      *

夕方、買い物に行き、
夕食のオサンドンで1日が終わってしまった。

      ☆

19.1.7 お焦げ (2)
おかずのかき揚げの甘いタレにピッタシ。

★お焦げが旨い

夕食のメインは山菜と栗の混ぜご飯。
炊飯器で炊いたのにラッキーにもお焦げができていた。

混ぜご飯のお焦げは旨い。
口の中に醤油の香りがバーッと広がる。

      *

おかずのかき揚げの甘いタレにピッタシ。

      ☆

★庭に猛毒コブラ(多分)が出現……2008年(ゴローのバンコク・記憶遺産)

※ゴローのバンコク・記憶遺産は
2007~2009年にわたってタイのバンコクに滞在していた時の記憶である。

      *

バンコク滞在中、僕は勤務先の社長のご自宅(バンコク郊外)に住んでいた。
ある日、社長が玄関の扉を開ると、
目の前に鎌首をもたげたコブラが・・・・・。

驚いた社長はすぐさま扉を閉め避難。
しばらくしてコブラは姿を消したらしい。

僕は「まさか社長は幻でも見たんじゃないの?」
みたいなことを言ったように思う。

ところが、それは幻ではなかった。

      *

それからしばらくたったある日
社長の飼い猫が瀕死の大けがをして帰ってきた。

それは紛れもなく毒に噛まれた傷。
動物病院へすぐに連れて行くも回復までには3ヵ月を要した。

なにしろ愛猫の毛と皮が剥け、ただれた皮膚がむき出しになっていたのだ。

      *

そして、再び社長はコブラと遭遇。
今度は果敢にも正面から闘いを挑み見事これを退治した。

※この退治したコブラを家の前の空き地に放置して置いたら、
現地の人が来て100バーツ(当時のレートで300円)で買い取って行った。
聞けば食べるのだとか。

      *

そして、3度目の遭遇は僕も同乗しての会社から車での帰宅。
家の前に長い体を伸ばしてゆっくりと這っていたいた茶色の大ヘビ。

社長はそのまま車を移動させそのヘビをひき殺した。
3度往復して完全に息の根を止めてから、その長さを計った。
何とほぼ2m。

      *

あまりにも頻繁に出るので、
何処かに巣があるのではと疑っていた矢先、

社長は庭の草刈をしている最中に4度目の遭遇。
そのままヘビの行先を追って行ったら、
水槽タンクの真下に穴が・・・・・・・。

44 09.3.1第2のコブラ (10)
3度目出現の大ヘビ(体長2m)。
3度車でひき殺す。
44 頭を潰して殺したコブラ
2度目出現のコブラは地元の人が食べるために買い取って行った。
44 08.11.9コブラの巣を塞ぐ (8)
近くに住む社長と仲良しの中国人のおじさんが、
コブラの巣にコンクリートを流し込み穴を埋めた。
それ以後ヘビは出なくなった。
44 08.11.8噛まれた猫の傷
社長の愛猫がコブラに襲われて瀕死の重症。
写真はおそよ2か月たったころ。
噛まれた直後は尻尾の付け根くらいまで傷口が広がっていた。
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