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人気の鐘撞堂山(かねつきどうやま)ひとりハイク

★ふもと(麓)から頂上が見える

秩父で人気の300m前後の三低山と言えば、
1に天覧山、2に宝登山、、そして3にあげられるは・・・・・・。

僕はそれほど山を知っているわけではないので、
3番目は自分の思った山を選ぶ・・・・・・ということにして、
僕は今日行った鐘撞堂山(330m)かなァ。

自分が行った山とか住まいの近くだとか選ぶ理由は様々でいいのだから。
ただ、三山に共通しているのは登山口が駅から近いということだ。

      *

鐘撞堂山(かねつきどうやま)と書いて通常かねつきどうと読む。
呼ぶときに山(やま)はつけないのだ。

頂上に山の名の謂れが書いあり、実際に鐘も打てる。
また、麓から頂上の展望台が見えるというのも安心感がある。
そこらあたりが人気の秘密かなァ。

      *

最寄りの東武線寄居駅から登山口へ向かい住宅地を抜けようとした。
念のため庭掃除をしていたおじさんに聞いた。

道が細くなり山へ向かっているほうを指さしながら
ゴロー××「鐘撞堂山の登山口はこっちでいいんですよね?」

おじさん××「こっちにも登山道はあるけれど危険だよ。
まず迷うね。道はあるんだけど、途中で分からなくなっちゃうんだよ。
頂上まで無事に行けるのは100人に一人ぐらいじゃないの。
それでも自信があるなら行ってもいいけど」

僕は持っていた昭文社の地図を見せながら
ゴロー××「イエイエ、正しい道へ戻ります。
そうか、この道じゃないんだ。
僕が道を間違えているんですねェ」

100人に一人の根拠は分からないけれど、
もし、おじさんに声を掛けずにそのまま登って行ってしまったら・・・・・・。

低山だからとナメちゃいけないのだ。

1 19.1.11 高根山~鐘撞堂山 (54)
頂上展望台からの風景。
2 19.1.11 高根山~鐘撞堂山 (64)
頂上の鐘。
3 19.1.11 高根山~鐘撞堂山 (61)
山の名の由緒。
19.1.11 高根山~鐘撞堂山 (107)_LI
麓から頂上の展望台が見える。
4 19.1.11 高根山~鐘撞堂山 (47)
登山道の途中に分岐があって、
尾根続きの高根山へも行っってみた。
展望は全くなく山頂にケルンが・・・・・。
5 19.1.11 高根山~鐘撞堂山 (100)
鐘撞堂山の道は整備がされていて歩きやすい。
下山途中からほんの少しだけバリエーションルートを下りた。
ほとんど通らない道なので落ち葉が重なり滑る。
そこへ道が崩れた場所が。
右は断崖、本日唯一の危険スポット。
6 19.1.11 高根山~鐘撞堂山 (95)
少しだけのバリエーションルートで太陽光発電場所に下山でしてしまった。
7 19.1.11 高根山~鐘撞堂山 (34)
熊目撃の看板があちらこちら。
熊の絵が上手い。
8 19.1.11 高根山~鐘撞堂山 (9)
同じく猪も・・・・・。
よほど被害にあっている(懲りている)ようだ。
9 19.1.11 高根山~鐘撞堂山 (10)
道路わきのミカンの木。
かなり小粒の実がたわわに。
ひとつもいで食べたら旨い。
甘さはわずかだが、何より新鮮な、まさに自然のままといった味。
引っ返してさらに2個をゲット(もいで)して歩きながら食べた。
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