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本『象の白い脚』松本清張。手作りきりたんぽ

  • Posted by: ゴロー
  • 2019-01-15 Tue 19:08:02
スキャン_20190115
まるで僕が見てきたビエンチャンだ。
11.2.25-27ルアンパバーン④ (58)
メコン川の夕日。

★本『象の白い脚』 松本清張

僕はラオスのビエンチャンに3年半にわたって滞在していた。
(その間に帰国していた期間もあるので実質は2年ほど)

著者が訪れた1960年代当時のビエンチャンの街の状況と
滞老中に僕が見た街の様子とあまり変わっていないのではないか
・・・・・・・そう思えるほどリアルだ。

例えば僕が滞在時でも
凱旋門(パテゥーサイ)は最大の観光スポットして営業しているが、
建物はまだ建設途中のままだといわれている。

国際援助資金の不明朗な行方(今も変わらないらしい)。
あちらこちらに目につく超豪邸。

鉄道は1mもない(タイの鉄道が国境沿いに引かれている)。
高層ビルもゼロ(最高で14階建てのメコン川沿いのホテルだった)。

小説の中のビエンチャン郊外の様子もそのまま。
まるで僕が見てきたビエンチャンだ。

      *

滞老中、1975年の独立革命に遭遇した人に会い話を聞いた。
国を脱出して難民となった人。
パテトラオに協力、ともに戦った日本人。

彼らから聞いた話がこの小説の中に再現されているような気さえする。
そんな意味でもこの小説をとても面白く読ませてもらった。

ただ近年、中国と韓国が猛烈に進出、
中国資本の高層ビルが建設中とも。
ラオスはこれかは急激に変わるかもしれないが・・・・・・。

      *

推理小説としては結末も含めてすっきりしなかった?

・・・・・・と言うより、これ以上真実を知ろうと進めて(追及して))いくと
次は著者が死ぬ(何者かに殺される)ことになる
ということを推理(読者に示唆)させているのかも。

      ☆

19.1.15 きりたんぽ (4)
きりたんぽ作りは意外と簡単。

★いいコメ使わんと

夕飯のメニューはきりたんぽ鍋。
これまでイオンで買っていたキリタンポだけど、
もしかしたら自分でも作れるのじゃないか。

・・・・・・・そんなわけで、
今日はきりたんぽ作りだ。

      *

やってみて分かったのだが、
意外と簡単。

しかし、味の方は思ったほどではなかった。
ウ~ンやっぱりいいコメ使わんと・・・・・・。
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