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ギンドロ消滅、名ケヤキ伐採・・・・・驚くべき光景。火事の煙

★昨年の風台風で・・・・・・

妖しいまでに銀色に光る幹、
あのギンドロの巨木がない。

堂々とそびえていた水辺の里の5本のギンドロが消えていた。
なぜだ!

      *

たまたま公園を整備(掃除)していたおじさんに聞いた。
ゴロー××「ここにあったギンドロの大木は切ってしまったのですか?」

整備おじさん××「5本全部、昨年の台風で倒れてしまったんですよ」
ゴロー××「エッ!」

僕はほとんど絶句。
まさかのまさか。

      *

聞けばこのおじさん自然保護協会の大ベテラン。
※現在は評議委員

仕事の手を休めてここ水辺の里が出来るまでのいきさつを
詳しく話してくれた。

      *

水辺の里を作るにあたって、
ここにギンドロが植えられたのは、
某大学の教授(専門家)の意見を取り入れたものとか。

整備おじさん××「葉の生い茂る夏は鳥たちで賑わったものです。
巣作りしたり、身を隠すのに適していたんですね」
とおじさんも残念そうに話す。

他にも、僕がママチャリングでよく行く三又沼ビオトープから
現在整備中の(広大な)芝川調整池まで、
もう20数年にわたって環境保護に意見を述べ、手を尽くしている。
時には市長や議員たちともやりあうのだとか。

その長年の功績が認められて
おじさんとその団体は一昨年、
県知事からシラコバト賞を受けている。
※シラコバト賞は直接県知事から授与されるもので
大変に栄誉ある賞。

      *

そして、なぜ自然に生える草を刈ってはいけないか。
なぜ緑の中に昆虫類はいなくなってしまったか。
植物と鳥や蝶たちについて。

その他、知られざる農薬の害などなど・・・・・・・、
おじさんは1時間以上にもわたって自然保護の大切さを語ってくれた。

若い頃は学校や公民館など、あちらこちらで講演したのだとか。
今日は僕もとても勉強になった。

18.2.7 水辺の森公園 闘牛の島 (15)
妖しいまでに銀色に輝くギンドロの幹(昨年2月撮影)。
19.1.20 ママチャ・リ花の丘と水辺の里  (110)
東屋のうしろ(コンクリート壁の上)にあったギンドロ5本全部が無くなっていた。
18.2.7 水辺の森公園 闘牛の島 (22)
ギンドロのこれほどの大木はめったにない(おじさん談)。
樹齢も70~80年は経っていたのではないか(昨年2月撮影)。
      *
19.1.18 散歩・モグラ・柿はアート作品 (31)
19.1.18 散歩・モグラ・柿はアート作品 (28)
こちらも切られた農家の庭のケヤキの大木(昨日撮影)。
それが今朝、自転車で通りかかったら何と根元からバッサリ切られていたのだ。
ゴロー××「切ってしまったのですね。
散歩中の楽しみだったのに残念だなァ」
農家の主人「ええ」
ご主人は続けて維持管理の大変さ、近所からの苦情などを話す。
この家の広い庭の一角を占める竹林も切られなければいいが・・・・・・。

      ☆

★その他、今日の3ショット
19.1.20 ママチャ・リ花の丘と水辺の里  (99)
➀すっかり干上がり気味の鴨川。
石垣を見ても水位は2mは下がっている。
子供たちが釣っていたのはクチボソとエビ。
      *
19.1.20 ママチャ・リ花の丘と水辺の里  (60)
“ふるさとの緑の景勝地”の竹林。
ビオトープのこの森(景勝地)の保存にも
水辺の里のギンドロおじさんは尽力したと話していた。
      *
19.1.20 ママチャ・リ花の丘と水辺の里  (74)
散歩中見た火事。
散歩から帰宅後PCで検索したら、早速ツイッターにアップされていた。
新幹線の車窓から撮った動画だった。
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