FC2ブログ

Home > 癒しの風景 > “猫かわいがり”の思い出

“猫かわいがり”の思い出

19.4.28 猫・日の出山 (87)
19.4.28 猫・日の出山 (96)
19.4.28 猫・日の出山 (86)
大人しく撮らせてくれた駅前の家の猫。

★猫にとっては甚だ迷惑

最寄りの埼京線西大宮駅の南口を下りたところで猫に遭遇。
駅前の家の玄関口に繋いであった。

飼い猫を日向ぼっこさせているのだろうか。
そんなことはどっちでもいい。

下りる人で手を出したり、頭をなぜたりする人は多分猫好き。
僕は写真を撮らせてもらった。

人慣れしているのか大人しく撮らせてくれた。
可愛いねェ。

      *

“猫かわいがり”という言葉をネットで調べたら、
可愛がられる方にとっては少々迷惑っぽい意味が含まれるとか。

僕は犬派か猫派か問われれば猫派と答える。
好きが高じて何匹も飼っていたり、
(=^・・^=)服を着せ替え人形のようにそろえる趣味とかではないが。

猫にとっては甚だ迷惑。
要するの本当の猫かわいがりであったのだ。

猫(ニューニャ)を思いっきり抱きしめる。
猫は嫌がって逃れようとするが放さない。

僕のシャツやセーターはどれも猫の爪でひっかかれてほぐれキズだらけ。
寝る時は無理やり布団の中へ入れて(抱く)押さえつける。

猫は布団から逃れようとスキを狙いスタート準備態勢。
猫と僕の力比べ。
それが面白くて幾夜も続行けたり。

そのうち、猫は僕を見ると逃げるようになった。
それを追いかけて捕まえる。
それがまた面白かった。

その愛猫が死んでからもう25年近くなる。

      *

↓ 2018年8月29日に掲載した写真とキャプション
スキャン_20190426 (3)
僕が猫かわいがりしたニーニャ。
2018071319491723f[1]
思い出のブレザー。
胸ポケットの上の生地がほつれているは、
愛猫が爪を立てたあと。
愛猫家の僕は猫を虐待に近いほどギュッと抱く。
猫(ニューニャ)は嫌がって僕の腕から抜け出ようとする。
その時、胸ポケットの上に爪を立てたのだ。
ほつれはそれを何度も繰り返した思い出なのだ。
スポンサーサイト



Comments: 0

Comment Form
Only inform the site author.

Trackback+Pingback: 0

TrackBack URL for this entry
http://blog56565656kokonoki.blog27.fc2.com/tb.php/3002-911de6da
Listed below are links to weblogs that reference
“猫かわいがり”の思い出 from ゴローの「ここの記」日記

Home > 癒しの風景 > “猫かわいがり”の思い出

タグクラウド
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

Return to page top