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炭焼き(窯)とカブトガニ(2009年)・・・・・・ゴローのバンコク・記憶遺産


★炭焼き(窯)とカブトガニ・・・・・・2009年

※"ゴローのバンコク・記憶遺産"とは
2007~2009年にわたってタイのバンコクに滞在していた時の記憶である。

      *

在タイ中、住まいのあったバンコク近郊の街ランシット。
けっこう大きな街で広く人口も多い。

幾本かの運河が流れ、
古くからの商店、大学、大きな団地、
日本から進出した企業の工場などの街。

      *

そんな大都会でも、
広い道路から一歩脇へそれると、
もう田園が広がるのだ。

あるいは背の高い草に覆われた広大な原っぱ。
200m×100mもありそうな田んぼ。

そんなところをよく自転車で散策した。

09.2.9サイクリングクローン3~4 (25)
炭焼き釜=釜の中はどうなっているのか見なかった。
空き地の一画に作られていて、
脇に炭にする原木が置かれている。
原木は何の木でもいいみたいで、
建築古材でも炭になると聞いた。
もちろんそんなのは良質の炭ではなく、
ために火花に注意しなくてはならない。
ある日、街路樹を剪定している人に、
大量の切った枝はどうするんですかと聞いたら、
炭にするんだと言っていた。
③料理用カブトガニ (2)
食用のカブトガニ。
日本では天然記念物に指定されている県もあるようだ。
ウキペディアには日本では絶滅が予定されているとあった。
タイでも食用は認められていないと聞いたが、
実際は食べることが出来る店があったのだ。
僕が食べたのは卵のようなものだったけれど、
ネットの画像には調理の各種乗っている。
フェイスブックには調理方法を動画で紹介していた。
そこにはカニの身も写っていたような・・・・・・。
50年近くも前のことだが僕が瀬戸内海に行った折、
世話になった漁師の家の網にカブトガニがかかっていた。
珍しいので写真を撮らせてもらったりしたが、
彼はそのカブトガニをすぐに始末してしまった。
漁師にとっては害をもたらす何物でもないようだ。
ちなみに、食べた時の味は
・・・・・・・硬くボチボチした感じで美味しいとは思えなかった。
※身は食べていないので味は分からない

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