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昔のままが残る国の貴重な風景・・・・・・ゴローのビエンチャン・記憶遺産

★七輪と炭火

娘からラインが入った。
内容は娘の勤めている会社がラオスに進出するのだという事。

父親(僕)が3年ほど世話になった国、
しかも東南アジアの小さな国に進出することでビックリしたのかも。

      *

一昨日、タイでオフィスを構えている友人に会った。
タイ、ラオスと日本を行ったり来たりと動き回っている彼によると、
ラオスはいま中国の進出が凄まじいのだとか。

もうすぐ高速鉄道が開通するらしい。
鉄道、高速道路のない国が近代化するのも間近か?

      *

僕はビエンチャン滞在中の2011~2014年の間に、
何度かラオス国内を旅行した。

何処を訪れても自然がいっぱい。
大きな街へ行っても高層ビルは見ない。
昔のままが残る貴重な風景に出会う。

首都のビエンチャンですら都市ガスはなし。
庶民のほとんどは米を炊く燃料は七輪に炭火。

     *

くしくも今日のブログの投稿中にYoutubeで見ていたのは、
関口宏の“知ってるつもり”(1990年放映)のレイチェル・カーソン。
化学物質の危険性を書いた「沈黙の春」の著者だ。

※レイチェル・ルイーズ・カーソン(Rachel Louise Carson、
1907年5月27日 - 1964年4月14日)は、
アメリカ合衆国のペンシルベニア州に生まれ、
1960年代に環境問題を告発した生物学者。
アメリカ内務省魚類野生生物局の水産生物学者として自然科学を研究した。
(ウキペディアから転載))。

      *
日本もラオスも、そして世界中が
自然も風景も昔のままを残して欲しいと願うばかりだ。

11.2.25-27ルアンパバーン④ (185)
北部の世界遺産都市ルアンパパーン近郊の山岳民族の村にて。
決して観光用ではなく日常の光景なのだ。
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