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フルマラソン最後の思い出・・・・・1998年・ガラクタの心。本「エノケンとの黄金時代」。Youtube映画「希望の青空」「花岡青洲の妻」

16.11.16 我楽多② (47)
僕はたしか3時間50分前後でゴール出来た。

※ガラクタの定義

引っ越しや部屋を換えるたびに処分(捨てた)してきたガラクタ。
もちろん手に入れた時はガラクタではない。

旅の土産として、思い出として買ったものや、
知人からの頂きものもある。

それらがいつか溜り、
思い出も薄れ、
もうどうでもいい捨てようとなった時に
ガラクタとなる。

そこで、僕なりにガラクタ(我楽多)に定義づけをした。
①本人以外に何ら価値がない
②金銭・骨董的価値は不明もしくはゼロ
③幾多の捨てられるという困難を乗り越え年月を経たもの

      *

★三十数回目

多分、僕は40~52歳の間に三十数回のフルマラソン大会に参加している。
その最後のフルマラソンが北海道マラソンだった。

制限時間が4時間、
僕はたしか3時間50分前後でゴール出来た。

僕が札幌に転勤中のことだ。
以来、僕はジョギングやめてしまったし、
マラソン大会にも参加していない。

     ☆

スキャン_20190905 (2)
全盛時代のエノケンの人気の凄さが分かる。

★本「エノケンと<東京喜劇>の黄金時代」

エノケン(榎本健一)の絶頂期の人気はすさまじいものであったらしい。
日本の喜劇王として映画・舞台で活躍、多くの人々に笑いを与えてきた。

テレビ時代に入ってからは僕らもしばしば彼を見ることが出来たし、
僕でもうろ覚えだが記憶している。

      *

僕の父が晩年の彼(榎本健一)の家に行った。
日本橋界隈で芸者さんの置屋をやっていたらしい(間違っていたらゴメンナサイ)。

当時、実家は今でいうリフォーム屋みたいな商売をしていて
父が職人を連れて家の修理に行ったようだった。

全盛時代の活躍を見てきた父にとって、
まさか本人(榎本健一)に会えるとは思っても見なかったのだろう。

     *

僕が今の団地に引っ越す前の馬宮地区(さいたま市西区指扇)に
彼が(榎本健一が子供の頃)住んでいたことがあるらしい。

馬宮東小学校に通ったとのことだが、
その小学校は僕の息子たちが卒業した学校であり、
今は孫たちが通っている。

※1966年に馬宮東小学校を訪れた榎本健一
(写真はブログ“やまだくんのせかい”からの転載です)
enoken_omiyac[1]

      ☆

★Youtube映画「希望の青空」「花岡青洲の妻」
DSCF5726 (2)
Youtube映画「希望の青空」=山本嘉次郎監督 1942年
下記、感想はブログ“坊主頭の日曜日”から一部転載です。
・・・・・・ 映画は“東宝オールスターによるお正月顔見せ公演”のごとく、
たくさんの俳優がでてきます。
映画界が本格的な統制を受ける直前の、昭和モダン映画の最後の輝きでしょうか。
なかでも、高峰さんと文字どおりの凸凹コンビを組んで大活躍なのが 
新人だった池部良さん・・・・・・
      *
DSCF5732 (2)
Youtube映画「花岡青洲の妻」=増村保造監督 1967年
有吉佐和子の原作で描かれている妻(加恵・若尾文子)と
母(於継・高峰秀子)の確執(闘い)が、
そのまま女優2人の闘いのような迫力。
2人の迫真の演技に感動。
この年のキネマ旬報5位。
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