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古銭も銀もみんな偽物で残った土産は・・・・・・。映画「はたらく一家」「ハモニカ小僧」「虞美人草」

★10分ほどで解決

PC(デスクトップ)の設定を分からぬままに適当にいじっていたら、
DVDの焼き込み、プリント、イヤホン設定が使用不可になってしまった。

じつは順番に昨年から今年にかけて起こったことなのだけれど、
さすがにプリントが不可は困る。

マニュアルを探して読むのも面倒だし、
多分、読んでも分からない?

そこで、出来る電気屋さんに寄ってもらい設定直しをしてもらった。
イライラして頭をひねって何週間も使用不可だったのが10分ほどで解決、使用可に。

やり方をメモったので、以後大丈夫・・・・・・多分。
なぜ多分なのかと言えば、
別なところに問題が起きるんだよなァ・・・・・・たいてい次は。

      ☆

16.11.16 我楽多② (24)
47年前の台湾行きで残った土産(ガラクタ)。

★台湾土産が懐かしい・・・・・・ガラクタの心

引っ越しや部屋を換えるたびに処分(捨てた)してきたガラクタ。
もちろん手に入れた時はガラクタではない。

旅の土産として、思い出として買ったものや、
知人からの頂きものもある。

それらがいつか溜り、
思い出も薄れ、
もうどうでもいい捨てようとなった時に
ガラクタとなる。

そこで、僕なりにガラクタ(我楽多)に定義づけをした。
①本人以外に何ら価値がない
②金銭・骨董的価値は不明もしくはゼロ
③幾多の捨てられるという困難を乗り越え年月を経たもの

※ガラクタの心で掲載する物(ガラクタ)は数年前にすでに破棄しています。

       *

台湾には3回行っているが
この屏風(お土産)を買ったのは最初に行った時。
もう47年も前のことだ。

その時、他に買ったは明治の1円銀貨、銀の供え物、干し肉。

1円銀貨は会社の同僚たちの土産に8枚買った。
1枚1000円。

本物っぽく汚れがこびりつき、
製造年はすべて異なっていた。

銀の供え物は重く銀色に輝いていた。
これを大小3つ購入。

干し肉はモチ帰国後すぐに食べてしまった。
※当時は干し肉の持ち込みは許可されていた。

      *

十数年前、
新橋の古銭屋に鑑定してもらったら、
古銭も銀の供え物も全部偽物。

かくしてガラクタの定義通り、
残った台湾土産はこのおもちゃの屏風のみ。

      ☆

★映画3本      
20.2.14 映画虞美人草他 (21)  
・「はたらく一家」成瀬巳喜男監督1939年。
戦後の子だくさん(7人)での生活が苦しい家庭の話。
子供たちがみな優秀で狭い家でも勉強に励む。
進学か就職かで悩む長男。
戦後の子だくさんの様子は僕の小さい頃と同じ。
僕は9人兄弟で4男。
      *
20.2.14 映画虞美人草他 (43)
・「ハモニカ小僧」小林正監督1940年。
ドタバタのお笑い映画なのだが、この映画の凄いのは
大学出の寿司屋の跡継ぎが考え出した寿司の製造機械。
これは現在の回転ずしの原型なのでは?
「ハモニカ小僧」は80年も前の映画なのだ。
      *
虞美人草他 (7)
・「虞美人草」横溝健二監督1940年。
画質もイマイチで音声も悪い。
その上、人間関係や内容が複雑でよく理解できなかった。
ネットで調べてなるほどソーユーことだったのかと・・・・・・。
      *
虞美人草とはひなげしの花の別名。
ひなげしはポピーともいう。
ネットで詳しく調べたらひなげし=ポピーではないらしい。
ひなげしはポピー(ケシ科)の仲間(種類のひとつ)なのだとか。
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