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本「生きていりゃこそ」。駐車場754台。映画「海難1890」

  • Posted by: ゴロー
  • 2020-03-09 Mon 21:23:14
スキャン_20200309 (3)
大遺言書よりも味わいのある本題。
スキャン_20_LI
名前には時代に反映したとか流行があるということを語る。

★本「生きていりゃこそ」森繁久彌語り 久世光彦・文

週刊新潮に連載された「大遺言書」シリーズの3冊目。
2004年から2005年にかけて森繁の語りを久世光彦が文にしたもの。

といっても、きっかけを語り(話)から貰うぐらいで、
ほとんどは森繁をたね(ネタ)にした久世のエッセイ

本題の「生きていりゃこそ」は
最終頁の森光子との思い出(の語り)の中に出てくる言葉。

連載名の大遺言書よりもずっと味わいのある言葉に
久世光彦が改題を思いついたのだろう(多分)。

      *

文中に“昔の名前”の語りがある。
名前には時代に反映するとか流行があるということを語っているのだ。

読んでいて、僕の父方の叔母の名前を思い浮かべてしまった。
時代に反映していると言えば言えるけれど、
祖父が通っていた飲み屋の名前をつけたのだ。

はなゑ、小千代、小ふみ、月代、あさの、ふみ子。

祖父は明治、大正から昭和にかけて生きた。
村でも評判の大酒飲みだったらしい。

2男6女を育てが次男は先の戦争で戦死している。
当時はモダンな名前だったのではあるまいか。

      ☆

20.3.9 映画海難 (15)
駐車場754台ってスゴくない?

★便利、便利だァ

ほぼ毎日通うイオン。
日によって3度も・・・・・・。
そんなのは買い忘れがある時だが。

我が家(団地の一室)から歩いて2、3分。
便利だ。

それにしても駐車場754台ってスゴくない?
屋上は不使用だし、その他も余裕で止められる。

朝7時から夜の10時までもスゴイ。
便利だァ。

      ☆

20.3.9 映画海難 (6)
1890年年、日本を訪れたトルコの軍艦・エルトゥールル号が和歌山県串本町紀伊大島沖で海難事故。

★映画「海難1890」=田中光敏監督2015年 日本・トルコ合作作品。

日本とトルコが友好的になった元の1890年の海難事故。
1985年のイラン・イラク戦争ではトルコがその時の恩に報いるため
日本人脱出のための航空機(救援機)を飛ばしてくれた。

※日本が救援機を出せなかった理由を当時の朝日新聞は
「日航は18日昼過ぎからジャンボ機を待機させたものの
外務省は『何人の在留邦人が救援機を必要とするのかわからなかった』
と決断せず——」と伝える・・・・・・・ネット“日本とトルコ 125年の友情”より。
この時の日本の首相は安部晋太郎。
現安倍晋三首相のお父さんだ。
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