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ゲートル。白と赤。本「向田邦子の恋文」。映画「チャップリン」2本

★雪と血

雨の中に白い粒が混じっているなと思ったら
たちまち雪に変わった。

イオンへの買い物帰り、久しぶりに春の雪。

      *

夕飯支度の最中に、
包丁で指先を傷つけた(切った)。

こちらは赤、久しぶりだ。


      ☆

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★本「向田邦子の恋文」向田和子

著者の向田和子は向田邦子の妹。
遺品の整理で出てきた茶封筒の秘密。
それは姉邦子の恋文と彼からの手紙。

      *

“あなたにも人に言えない秘密があるか?”
と問われたことがある。

もちろん、僕にもある。
しかし、ただあるとだけの答えでいいものかどうか。

永らく考えていたのだが、
この本の中に答えを見たようだ。

      ☆

16.11.15 我楽多 (740)
ゲートルには明らかに使用した形跡がある。

★ゲートル

僕が骨董屋さんで物を買うことはめったにない
・・・・・・って言うか、数えるほどしかない。

そのめったにないものの一つがこのゲートル。
本物であろうと思うが安かったので買ったのだ。
もう30年以上も前で記憶も定かでないが・・・・・・。

ゲートルには明らかに使用した形跡がある。
僕自身は戦後生まれだから戦争は知らないし、
ゲートルを巻いた本物の兵隊さんも映像でしか見たことない。

父は満州へ出兵、昭和17年に帰還と聞いている。
叔父はパプアニューギニアで戦死した。
敢えて肉親と戦争とのかかわりを言うならそんなことぐらいだ。

      *

※ガラクタの定義

引っ越しや部屋を換えるたびに処分(捨てた)してきたガラクタ。
もちろん手に入れた時はガラクタではない。

旅の土産として、思い出として買ったものや、
知人からの頂きものもある。

それらがいつか溜り、
思い出も薄れ、
もうどうでもいい捨てようとなった時に
ガラクタとなる。

そこで、僕なりにガラクタ(我楽多)に定義づけをした。
①本人以外に何ら価値がない
②金銭・骨董的価値は不明もしくはゼロ
③幾多の捨てられるという困難を乗り越え年月を経たもの

※ゲートルは以前掲載したことあり。
4年前の引っ越しの時にガラクタとして廃棄。

      ☆

★映画「チャップリン」2本
20.3.14 映画チャップリン他 (27)
・「チャップリン・題名不詳」
83分を超える長い作品。
最後のドタバタがすご~い。
スケールの大きさに目を見はりながら笑った。
      *
20.3.14 映画チャップリン他 (43)
・「チャップリン・題名不詳」
拳闘(ボクシング)もののカラー版。
チャップリンのカラー作品を始めて見た。
Youtubeで解禁になったのか。
何本かあるようで楽しみが増えた。
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