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最後のオチが別れとは・・・・・・本「さらば大遺言書」。団地の🌸。桜堂。映画「起終点駅 ターミナル」

  • Posted by: ゴロー
  • 2020-03-22 Sun 20:25:58
1 20.3.22 前のお堂、映画起終着駅、重曹 (51)
団地内小公園の🌸。
後ろの建物が我が家の入居している号棟。

★ソメイヨシノでないのだ

団地の🌸が満開だ。
白っぽくって華やかさに欠けるのはソメイヨシノでないから。

それでもやっぱり🌸はいい。
前向きな明るくい気持ちにしてくれる。

団地出入りの植木屋さん🌸の種類を聞いておこう。

      ☆

2 スキャン_20200322 (3)
大遺言書シリーズの4冊目(最終卷)。
3 スキャン_20200322 (3)
2006年護国寺で営まれた久世光彦の告別式で
森繁久彌が読んだ弔辞。

★本「さらば大遺言書」語り・森繁久彌、文・久世光彦

大遺言書シリーズは全4巻(の表示はない)。
語りの森繁久彌が92歳になろうとする高齢で、
聞き手の久世光彦は22歳年下。
そのせいか4巻目の内容はますます久世のエッセイに近くなっている。
      *
語りは1本(1回)2時間の面談で行われたらしい。
大遺言書では語り足りない部分を久世が継ぎ足し、
回ごとに話にオチを付け上手くまとめている。
そのオチが楽しみで僕は次がまた読みたくなっていた。
そして最後のオチ(僕の中で)が最終ページにやってきた。
そのオチとは何と森繁久彌が久世光彦の告別式で読み上げた弔辞。
      *
連載途中で久世は2006年に急逝したのだ。
まだ70歳の若さだった。
      *
22歳年上だった森繁久彌は2009年に96歳で鬼籍に入っている。
久世の急逝がなければ、
大遺言書はまだ1~3年は続いたのかも。

      ☆

4 20.3.22 前のお堂、映画起終着駅、重曹 (24)
お堂のには金色に輝く仏像が置かれていた。
5 20.3.22 前のお堂、映画起終着駅、重曹 (28)
お堂名は“桜堂”。
初めて知った。
6 20.3.22 前のお堂、映画起終着駅、重曹 (49)
手前が団地内の駐車場で、道路を挟んだ向こうにお堂が見える。

★薬師如来と阿弥陀如来

お彼岸の期間中だからだと思うが、
団地の隣(裏手)にあるお堂の扉が開いていた。

初めて知ったので中を覗いた。
思った以上に綺麗で光り輝く立派な仏像が2体(薬師如来と阿弥陀如来)。

そー言えばこの団地に越してきて間もない頃
リフォームしていたなァ。

      ☆

7 20.3.22 前のお堂、映画起終着駅、重曹 (67)
原作は桜木紫乃 「起終点駅 ターミナル」。

★映画「起終点駅 ターミナル」篠原哲雄監督2015年

僕的には比較的新しい映画を見た。
佐藤浩市の渋さががますます三国連太郎に似てきたみたいな。
原作は桜木紫乃 「起終点駅 ターミナル」。
僕は読んでいないけれど十分に伝わっている(みたい)。
佐藤浩市の激やせぶりを心配する声(ネット)があるようだけれど
まだまだこれからも大俳優の道を歩む人だ。
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