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孫娘の卒業㏌ボワ・トスカーナ。夏ミカン㏌重曹。映画「遙かなる山の呼び声」「リュミエール」、BSTV「CYCLE AROUND JAPAN」

1➀ボワ・トスカーナ20.3.24 花那卒業食事会ほか (72)
美味しくて、値段もそこそこで人気のイタ飯屋“ボワ・トスカーナ”

★お祝いのお礼かな?

孫娘の小学校の卒業式。
コロナで両親の同席ならずだけれど無事終了してよかった。
婆も行くつもりで会社を休みにしていたらしいのだがモチだめ。

      *

という分けで、爺婆一緒にせめてもの食事会。
場所は近くのイタ飯屋“ボワ・トスカーナ”。

美味しくて、値段もそこそこで人気。
ピザやスパゲティはモチだが、
評判のケーキだけを買いに来る客も多い店。

      *

息子一家との楽しい食事。
こんな日は爺婆へのプレゼントなのかもしれない。
いや、お祝いのお礼かな?

      ☆

2 5848 (2)
酸っぱい夏ミカンに重曹をつけると口の中がシュワシュワっとして酸っぱさが消える。

★酸っぱ~い(≧▽≦)
  
知人から庭になったという夏ミカン(もしかして甘夏?)を貰った。
酸っぱ~い(≧▽≦)
 
      *

子供の頃を思い出した。
昔の夏ミカンは酸っぱかった。
夏ミカンが甘夏にとって代わる前のことだ。

酸っぱすぎて僕の兄や姉たち、妹弟も食べなかった(多分)。
両親もだ。

      *

田舎の浜松(父の実家・当時は村)にはどこの家の庭にも夏ミカンがなっていた。
家にも大きな夏ミカンの木が3本はあった。

数えたことはないが毎年数百は実っていたのではないだろうか。
父親が浜松へ帰るたびに土産にいくつか持(採)ってくる。
だが誰も食べない。

消化役はもっぱら僕だ。
その僕もあまり酢っぱいときは重曹をつけて食べた。

      *

今年、知人から貰った夏ミカンの酸っぱさは昔ほどではないのか、
重曹をつけたときのシュワシュイワ感が弱い?

僕の大人になってしまった口だからそう思うのか?
それと、記憶に残る酸っぱいなりの旨さも感じないのだ。

とすると、今の夏ミカンは酸っぱいまま食べたほうがいいのか。
という分けで、重曹も付けずに酸っぱい夏ミカンを合計7個まで消化した。
あと1個残っている。

      ☆

3 20.3.24 花那卒業食事会ほか (9)

★映画「遙かなる山の呼び声」山田洋次監督1980年

高倉健、倍賞千恵子、渥美清、武田鉄矢、ハナ肇らの出演。
もちろん山田洋次映画らしいいい映画。
この年のキネマ旬報5位
・・・・・・・だけれど、どうしても前作、1977年の「幸福の黄色いハンカチ」と比較してしまう。
前作が良すぎる?のだ。
3度目の鑑賞。
      *
4 20.3.24 花那卒業食事会ほか (30)
PCで両方を同時に見る。

★BSTV「サイクル・アラウンド・ジャパン・山形」=旅番組のサイクリング版。
★映画「リュミエール」世界で初めて映画(動画)を作った人の短編108本。
1890年前後の作品でもちろんサイレント(無声)。
映像が美しく様々な試みを解説してくれているので面白い。
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