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車窓に自然と素朴を見た帰路・・・・・・ジャール平原の旅 (2011年)第5回。映画「歌行燈」ほか

来月行く予定だったゴルフをキャンセルした。
エントリーしてくれた妹に電話をしたところ、
近くのゴルフ場も休業はしていないがプレーはスルーなのだとか。

スルーとは受付したあとは間を開けてプレーをさせ、
ハーフの休憩も昼食も風呂もなしで終えるということ(らしい)のだ。

      *

コロナの収束は先が見えないし、
僕の腰の痛みも治っていないし・・・・・・。

      ☆

★美しい自然と素朴な生活を見た帰路9時間・・・・・・ジャール平原の旅 (2011年)第5回(最終回)

高速道路があるわけでなし、
国道と言えどもあちらこちらに凸凹も。

乗っているバスも故障するし、
道路をふさぐ事故にも出くわす。

・・・・・・とまァ、帰路はそんなバスの旅だった。
車窓から景色を見るのが好きな僕には、
ゆったり、のんびりのいいバス旅だった。

空を一気にまたいで着いてしまった行きと違って
帰路は美しい景色と素朴な人々の生活を
間近に見ることが出来たのだ。

      *

“ゴローのビエンチャン・記憶遺産”は2011~2014年にわたって
 ラオスのビエンチャンに滞在していた時の記憶。
 多くの人々にお世話になりながらの見聞・体験記。

1 11.11.17バスの旅 シェンクワンからビエンチャンへの続き (11)
シャムリアップのバスターミナル。
長距離路線バスでビエンチャンまで帰った。
2 11.11.17バスの旅 シェンクワンからビエンチャンへの続き (13)
車窓の素朴な風景。
3 11.11.17バスの旅 シェンクワンからビエンチャンへの続き (19)
しばらく走ったらバスがストップ。
何処か故障したらしい。
運転手が修理をする間、20分ほど待たされた。
4 11.11.17バスの旅 シェンクワンからビエンチャンへの続き (20)
バスの下に潜り込んで修理をする運転手。
5 11.11.17バスの旅 シェンクワンからビエンチャンへの続き (23)
牛優先の国道。
6 11.11.17バスの旅 シェンクワンからビエンチャンへの続き (52)
車窓から。
7 11.11.17バスの旅 シェンクワンからビエンチャンへの続き (60)
ぬかるみにハマって動けない車。
代替えの車に荷物の積み替えをしていた。
片側通行でここでも20分ほど待たされ、乗客全員バスから降りた。
8 11.11.17バスの旅 シェンクワンからビエンチャンへの続き (69)
車窓から。
9 11.11.17バスの旅 シェンクワンからビエンチャンへの続き (74)
途中休憩の市場。
乗客も降りて買い物したりで時間をつぶす。
疲れを癒し、楽しいひと時でもあった。
10 11.11.17バスの旅 シェンクワンからビエンチャンへの続き (77)
焼き芋と焼きバナナを売っていたお姉さん。
僕はどっちを食べたのか忘れた。
13 11.11.17バスの旅 シェンクワンからビエンチャンへの続き (113)
車窓から。
14 11.11.17バスの旅 シェンクワンからビエンチャンへの続き (124)
トイレ休憩(停車)。
モチ、ドライブインとか道の駅などはない。
男女ともめいめい自分で場所を探して用足し。
15 11.11.17バスの旅 シェンクワンからビエンチャンへの続き (125)
車窓から。
16 12 11.11.17バスの旅 シェンクワンからビエンチャンへの続き (106)
食堂で停車。
めいめい食事をした。
17 11 11.11.17バスの旅 シェンクワンからビエンチャンへの続き (99)
車窓から。
18 11.11.17バスの旅 シェンクワンからビエンチャンへの続き (116)
車窓から。
19 11.11.17バスの旅 シェンクワンからビエンチャンへの続き (117)
ところどころの街道筋に店が並び
その地方の名産品が売られている。
運転手さんに言えばバスを止めてくれる。

      ☆

★映画2本
20 20.4.16 散歩、映画歌行燈ほか (13)
・「必殺仕掛人「」=渡辺祐介監督1973年
原作は池波正太郎。
原作は読んでいないがテレビでは何本か見てる。
左から山村聰、高橋幸治、田宮二郎。
俳優は違っているけどテレビの方が迫力あったかなァ。
      *
21 20.4.16 散歩、映画歌行燈ほか (239)
・「歌行燈」成瀬巳喜男監督1943年
原作は泉鏡花、脚本が久保田万太郎、監督が成瀬巳喜男、
主演が花柳章太郎と山田五十鈴・・・・・。
これだけの役者がそろえばGooでないわけがない。
1943年戦争のためはキネマ旬報ベスト10はない。
あれば間違いなく上位だと思った。
それにしても花柳は長谷川一夫かと思うくらいいい男、
山田五十鈴は僕が見た中ではいちばん美しい(Goo)。

      *

★YoutubeYoutubeTV2本
22 20.4.17 古関裕而と西条八十ほか (33)
・「開高健のモンゴル大紀行」①②
モンゴルの奥地巨大イトウ(魚)を釣るドキュメンタリー風旅番組。
1987年と1988年の2度の記録。
見ごたえあり。
      *
23 20.4.17 古関裕而と西条八十ほか (40)
・「大衆音楽を世に広めた偉人と詩人 小関裕而と西条八十。
どちらも僕が成人になるまで現役で活躍していた人。
毎夜のようにテレビで見たり聞いたりの思い出あり。
見ごたえあり。
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