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母の日とカーネーションとお寿司。残念なサクラの木。映画「血闘柳生谷」「還ってきた男」

1 20.5.10 母の日・・がってん・映画他 (42)
お寿司は相変わらず美味しかった。
2 20.5.10 母の日・・がってん・映画他 (52)
カーネーションはそれぞれ嫁と娘から。

★一応はお断りするのだけど

母の日と僕は関係ないのに、
妻に毎年「母の日だかお寿司をおごって」と言われる。

一応は
「僕は母じゃないし関係ないでしょ」
とお断りはするのだけど・・・・・・・。

     *

混んでいるのじゃないかと心配して
寿司屋の暖簾(ないけれど)をくぐったのが午後3時半。

コロナ対策で店内はテーブルもカウンターの椅子も間をあけてある。
寿司職人さんも店員さんもいつもの半分。

お客さんも少なくゆったり。
お寿司は相変わらず美味しかった。

      ☆

3 20.5.4 散歩と花と森の道 (239)
残念にも切られてしまった。

★緑の花が咲くサクラ

カナダの花の名園ブッチャート・ガーデンに行った時、
ガイドさんが自慢げに話してくれた貴重なサクラの木。

それは緑の花が咲くサクラだった。
長い間、その通り珍しい物なのだと思い続けていたが、
その後、日本にもあることが分かった。

それどころか、
僕の散歩コースに緑の花の咲くサクラがあったのだ。
※以前、満開の緑のサクラをこのブログで紹介済。

      *

残念にもそのサクラの木が切られてしまった(っていた)。
残った小さな枝が大きくなってまた咲かせてくれるだろうか?

      ☆

★映画2本
4 20.5.10 母の日・・がってん・映画他 (6)
・映画「血闘柳生谷」=滝沢英輔監督1945年
戦後GHQによってカットされた部分があるとネットの評にあった。
※恐らく、この辺りの場面が欠落したか、
GHQに「国策の色合いが過剰」と看做されてカットさせられたかのどちらかであろう。
場面転換が不自然だもの。

国策映画でなく普通の時代劇として見れば面白い。
進藤英太郎がやっぱり悪役で殺される。
彼が日本一殺された回数の多い男(俳優)との確信をさらに深めた。
      *
5 20.5.10 母の日・・がってん・映画他 (35)
・「還ってきた男」=川島雄三監督1945年
国策映画中の国策映画みたいな・・・・・・。
しかも子供まで動員している。
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