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「夏と冬」・・・・・・オブジェ。映画「飢餓海峡」「明日来る人」

★「夏と冬」・・・・・・オブジェ
20190727204349d55[1]
20200406201723f83[1]
上と下の写真は同じ木です。
上が夏、下が冬(どちらも別々に掲載済)。
下から見上げた写真は円盤形ですが、
離れて見ると葉(枝)の全体は球形です。

      ☆

★映画2本
20.5.18 映画「飢餓海峡」「明日来る人」 (31)
・「飢餓海峡」内田吐夢監督1965年 NHKBS
1954年(昭和29年)、北海道で同日に起きた洞爺丸遭難事故と岩内大火。
二つを結び付けた水上勉の推理小説。
3時間の大作だが最後まで緊張持続で全く飽きない。
三国連太郎、左幸子、伴淳三郎、藤田進ら俳優陣の熱演もスゴイ。
緊張持続はきっと俳優陣も緊張していたからではないか?と思うほど。
松本清張の砂の器と水上勉の飢餓海峡は2大社会派推理小説(双璧)
と僕は勝手に思っているのだが・・・・・・。
この年のキネマ旬報5位。
2度目の鑑賞
      *
20.5.18 映画「飢餓海峡」「明日来る人」 (41)
・「明日来る人」川島雄三監督1955年 Youtube
わりと狭い範囲の男女のつながりで、
結局はどれもうまく行かないというか解散?状態でおわる。
原作は井上靖。
最後に山村聰のつぶやき(ナレーション)が文学小説の匂いを残していたような。
それにしても美女3人、月丘夢路、新珠三千代、小夜福子が似ているのか
見分けがつかず僕の頭の中ではゴチャゴチャだァ。

      *

今日の2本には僕なりの偶然の共通点と・・・・・・。
➀2本とも主役が三国連太郎。
➁原作者の井上靖、水上勉のご自宅には
原稿の受け取りに伺ったことがある。
50年も前の事だ。
水上氏は編集担当者からお使いを頼まれただけだが、
たまたま女中さんが不在だったようで本人が玄関先で手渡ししてくれた。
井上靖は担当の編集者についていったおかげで
書斎へあげてもらい30分も話をしてサインも頂いた。
今となってはいい思い出だ。
➂洞爺丸遭難事故起きたのは僕が9歳の時。
今でも覚えている。
新聞記事、青函連絡船の話題・・・・・・。
(洞爺丸遭難事故の)2ヵ月後、父が函館に1ヵ月の出張仕事に行った。
帰って来た父が土産に持って来たのは箱一杯のスルメ。
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