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14~100分まで一日6本の映画鑑賞・映画「あったまら銭湯」「なつかしの顔」・・・・・・ほか

  • Posted by: ゴロー
  • 2020-05-26 Tue 19:49:33
  • 映画
★見る価値超ありの14分

一日で6本もの映画を鑑賞した。
Youtubeにて古い作品ばかりだけれど・・・・・・。

短いのは14分、20分台、30分台、60分台、80分台、いちばん長いので101分だ。
それでも合計5時間は超えた。

短いのは発見されたフィルムを繋ぎ合わせたり復元させたような貴重な作品が多い。
見る価値超ありでこれまでも癒される内容の作品が多かった。

✩映画6本
あったら銭湯」ほか (35)
・「あったまら銭湯」=大継康高監督2016年

学生時代頃まで銭湯へはよく行っていた。
そのまんまの銭湯の映画だ。
僕の実家には五右衛門風呂があったのだが、
それでも兄や仕事から帰って来た職人さんとよく銭湯へ行ったものだ。
下駄箱の斜めに入れる木の鍵(写真)は懐かしい。
ほかにもケロリンの黄色い洗面器、
竹で編んだ服を入れる籠、
モチ番台も・・・・・・。
風呂あがりの牛乳が旨かった。
      *
なつかしの顔 「あったら銭湯」ほか (20)
・「なつかしの顔」=成瀬巳喜男監督1941年

国策映画なのだろうけれど、らしくないのどかさのある映画。
飛行機好きの少年と
兵隊に行った兄がニュース映画に映る出来事がストーリーの中心。
      *
果てしなき情熱 「あったら銭湯」ほか (22)
・「果てしなき情熱」=市川崑監督1949年

(作曲家の)服部良一の曲が何曲も挿入されいる作曲家の物語なのだけれど、
服部良一の生涯とか全く関係なく市川崑のオリジナル脚本。
山口淑子、笠置シズ子、淡谷のり子が映画の中で唄っている。
      *
獣の剣 銭湯」ほか (81)
・「獣の剣」=五社英雄監督1965年

結末はどこ?みたいな。
平侍の平幹二郎を窮地に追いやった上代家老はそのまんまだし、
バクチ打ちの田中邦衛はどっかへ行っちゃていなくなっちゃうし、
加藤剛と岩下志麻夫婦が苦労して採った砂金どこへ?
いちばん割を食ったのは殺されちゃう加藤剛と岩下志麻、
そして敵討ちに失敗、傷ついた若侍と許嫁は藩にも戻れず
流浪の旅へ……不幸だらけの獣の剣だった。
でも、白黒画像に迫力があって面白かった。
岩下志麻がホント美しい。
      *
春はまた丘へ 「あったら銭湯」ほか (55)
・「春はまた丘へ」=長倉佑孝監督1929年

短いが童話的なストーリー(内容)がいい。
女の子が川に落ちたとき三者三様の行動をとる。
1人が川に飛び込み女の子を助け、
1人はハトと愛犬に文を託して、
1人は馬で医師を呼びに行く。
サイレント(無声)映画だけれど、
映像を追うだけでストーリーの展開が分かり素晴らしい。
      *
女のみづうみ 映画「あったら銭湯」ほか (104)
・「女のみづうみ」=吉田喜重監督1966年

川端康成が原作を書いたとは思えない成人映画。
主演は不倫好き?な岡田茉莉子。
サスペンス調で白黒画面が効果的。
この映画も最後はどうなってしまうのか分からないまんま。
2番目の不倫相手を岡田茉莉子が殺そうとするが失敗。
最後に殺し損ねた男がまた現れて・・・・・・それでどうなるの?
旦那の芦田伸介は岡田茉莉子を許したの許さないの?
列車のボックス席(4人掛け)で目をつぶっているまま・・・・・エンド。
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