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ダンゴムシ発見と背高のカタバミ。映画「港の日本娘」「簪」

★30分遅れ

団地の掃除日。
雨が降りそうで降らず、
暑くなく、陽も照らず絶好?の掃除日より。

珍しいことに掃除開始の時間を
1時間間違えて掲示板に貼ってあった。

ために30分遅れで掃除が始まったが
いつもより少なめのか。

僕的には少し張り切り過ぎたか
夕方になってから腰が痛くなってきた。

1 IMG_9573 (2)
60㎝~のツツジの森を抜け出て頭を出している背高のカタバミ。
モチ、引っこ抜いたが・・・・・・。
2 IMG_9583 (2)
ダンゴムシ発見。
蟻も見なくなったがダンゴムシもすっかり姿を消している。

      ☆

★映画2本
3 IMG_9592 (2)

・「港の日本娘」=清水宏監督1933年

セーラー服の女学生の頃
親友だった2人が1人の男をめぐって
1人は娼婦に落ち、もう1人はその男と結婚する。
それでも2人の関係は(映画の)最後まで続く。
娼婦になった女が
港のある横浜を去ることに決めたところで終わるからだ。
内容のわりに悲壮感や暗さがない。
娼婦のヒモ的存在の道化役(斎藤達夫)もいたし、
全体に映像が明るいから・・・・・・かなァ。
      *
4 20.6.21 団地掃除、映画「簪」ほか (73)

・「簪(かんざし)」=清水宏監督1941年

井伏鱒二の小説をもとに清水監督が脚色(本)したもの(ウキペディア)。
露天風呂に簪を落としてしまった田中絹代。
その簪でケガをしてしまう客(笠智衆)。
理屈といびきで周囲を閉口させている先生(斎藤達夫)。
夫婦連れの泊り客の男(日守新一)。
老人と孫2人。
簪から始まった長逗留の客らが起こす出来事。
襖一枚での隣り合わせの昔ののどかな温泉宿。
斎藤達夫と日守新一2人の掛け合いが
漫才みたいな面白さでコメディに近い。
明るく楽しく最後まで鑑賞。
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