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竹細工に見たもの。映画「リトル・ショップ・・ホラーズ・」「ブルグ劇場」

16.11.15 我楽多 (396)
どのような人が、どのような場所で作っているのだろう。

※ガラクタの定義
引っ越しや部屋を換えるたびに処分(捨てた)してきたガラクタ。
もちろん手に入れた時はガラクタではない。
旅の土産として、思い出として買ったものや、
知人からの頂きものもある。
それらがいつか溜り、
思い出も薄れ、
もうどうでもいい捨てようとなった時に
ガラクタとなる。
そこで、僕なりにガラクタ(我楽多)に定義づけをした。
①本人以外に何ら価値がない
②金銭・骨董的価値は不明もしくはゼロ
③幾多の捨てられるという困難を乗り越え年月を経たもの

      *

★素朴なサムロー(竹細工)

何処(の国)で買ったのかは覚えていないが、
買ったのは40年以上前の
フィリピンかタイかインドネシアではあるまいか。

竹や針金の細工のお土産は東南アジアに多かった(ように思う)。
いずれも発展途上国と呼ばれている国々だ。

日本にも竹や藁、木の枝などの細工のお土産はあるが、
この竹の乗り物(タイではサムロー)ほどは素朴さを感じない。

どのような人が、どのような場所で作っているのだろう。
つい思う。
買った動機は竹細工に見た素朴さなのかも。
 
      ☆

★映画2本
20.7.4 映画「ブルグ劇場」「リトル・ショップ・ホラーズ」 (3)

・「リトル・ショップ・ホラーズ」=アメリカ映画1960年  6/57

B級には定義があって低予算、長さ(尺)が90分以内、
有名な俳優、監督は使わない云々。
映画の2本立て時代のものらしい。
レコードで言えばB面(裏面)みたいな。
B級ホラー映画というのがひと頃ブームみたいになった時があった。
僕も何本か見たように思うがばかばかしさとか滑稽とかが売り物?
悪者(ゾンビなど)が出てきても怖くないのがB級ホラー映画の特徴?
この映画も同じ。
人間を食べる植物(食人花?)を育てた男が
最後は自分も食べられてしまう話。
ところが1960年に作られたこの映画がミュージカルとなって
ブロードウエイの舞台で大ヒット。
しかもその舞台をもとに1986年に再度映画化された優れB級ホラーなのだ。
それどころか日本でもミュージカルとして1984年に公演がはじまった(博品館劇場)。
そして2020年の現在もなお公演が続いていると言うから驚き。
因みに1984年の主役俳優は真田真之と桜田淳子。
ネットに寄ればB級映画出身の有名俳優にロナルド・レーガン、ジョン・ウエイン、
ジャック・ニコルソンらがいるとか。
この「リトル・ショップ・ホラーズ」にはジャック・ニコルソンが出演している。
モチ、彼が大俳優になるずっと前だ。
      *
20.7.4 映画「ブルグ劇場」「リトル・ショップ・ホラーズ」 (63)
2人の男に愛される娘、レニー役のホルセンセ・ラキイ。
20.7.4 映画「ブルグ劇場」「リトル・ショップ・ホラーズ」 (49)
貴族の男の妻。

・「ブルグ劇場」=ドイツ作品 1936年 7/57

何と洗練された映画なのだ・・・・・・が素人なりの僕の印象だ。
俳優、演出、脚本、舞台etc。
オーストリア(ウイーン)のブルグ劇場で公演中の
独身の大スターが仕立て屋の娘レニーを好きになる。
ところがレニーはブルグ劇場出演を目指す駈けだしの俳優の恋人だった。
恋は大スターが破れてしまう。
なのに彼は恋敵の俳優の自殺を思いとどまらせる。
何とも爽やかなエンドなのだ。
貴族の妻と娘の2人の女性の美しいこと。
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