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日和田山男坂コースをリハビリ歩行。朗読「つゆのひぬま」山本周五郎

★久しぶりの大汗

6㎏のザックを背負ってリハビリ歩行。
日和田山の男坂コースを登って来た。

日和田山は標高304mの低山だが、
男坂コースは長い岩場が続きそれなりにハード。

世界初の女性エベレスト登頂を果たした田部井淳子さんは
若い頃からこの山で練習を積み重ねたのだとか。

昨年10月、登山口の駐車場の一画に
彼女の記念碑が建てられている。

     *

今日は梅雨の晴れ間、
貴重な日なので急きょリハビリ歩行を決めた。

気温32度、久しぶりの大汗だァ。

1 20.7.12 日和田山リハリビハイク  (25)
けっこう急な岩場が長い。
日曜のせいか子供連れの家族パーティと多く行き会った。
2 20.7.12 日和田山リハリビハイク  (6)
登山口へ向かう道をキジが先導してくれた。
他にも感動が・・・・・。
何とスイッチョ(うまおい)が合唱で出迎えてくれたのだ。
道路の両脇の草むらのあちらこちらからスイッチョ、スイッチョ、スイッチョ・・・・・・。
スイッチョやコウロギ、スズムシの鳴き声などは
何処でも聞くことが出来たものだが、
最近はめっきり聞かなくなっている。
50mほどの間だったけれど懐かしいスイッチョの鳴き声に感動したのだ。
3 20.7.12 日和田山リハリビハイク  (12)
登山口近くに建った田部井淳子の記念碑。
日和田山は彼女が夫と共に通った訓練場所であった。
晩年、病気になってからはリハビリ登山として何度も利用していたと碑文にある。
僕の今日のリハビリ歩行に勇気を貰ったね。
4 20.7.12 日和田山リハリビハイク  (14)
コロナの注意看板が登山口に。
日和田山は5月いっぱいまで入山禁止だった。

      ☆

20.7.12 日和田山リハリビハイク  (3)

★朗読「つゆのひぬま」山本周五郎

“つゆのひぬま”とはほんの短い間という意味らしい。
今日みたいな日を指すのかなァ。
いまは“つゆの晴れ間”。
意味的には同じ?
周五郎ものは若い頃に一時期ハマった。
内容はほとんど忘れてしまっているが、
文庫本はずいぶん読んだ。
最近、青べか物語を読んでやっぱり良かったァ。
ただ、何年か前に戦争中に書かれた作品が文庫本されていたが、
これらの新作(古い作品の文庫版)は
数冊読んで止めてしまった。
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