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衝撃の目撃、汚水垂れ流し。本「碇星」。映画「海女の化け物屋敷」

★どぶの臭いも<`ヘ´>

鴨川で汚水の垂れ流しを見た。
しかも2ヵ所。

衝撃だ。
ショックだ。

今どきまだこんなことが・・・・・・。
川へ汚水を流すのはぜひ止めて欲しい。

      *

実は以前にも白濁の汚水の垂れ流しを見たことがあるのだが、
今日の2ヵ所は強烈。

ソー言えば、歩いていてどぶの臭いがした。
一ヵ所だけだったがこれまでになかったことだ。

1 20.9.27 散歩北コース  (29)
大量の油を流しているようだ。
虹色の汚水(油)がどんどん広がっていく。
2 20.9.27 散歩北コース  (47)
茶色の汚水は大量だ。
川の水も少なく生き物に悪い影響が・・・・・・。
 
      *

3 スキャン_20200927

★本「碇星」吉村昭

短編8作品を収録。
この前(9月21日)読んだ短編集は尋常でない死がテーマだったが、
「碇星」の短編はなんでもない日常のこんなこと、そんなことの話。
どうしてこれが小説になってしまうのみたいな。
それでいて最初の行から読む人を引きつけ
最後まで読んで(読ませて)てしまう。
作家の力量の証なのだろう。

      ☆

4 20.9.27 散歩北コース  (19)

★映画「海女の化け物屋敷」曲谷守平監督1959年

タイトルからしておどろおどろしい。
あとあと新東宝は怪奇とエロス路線となるが、
この作品はその先駆けみたいな。
      *
新東宝は設立当初は名監督、名優を揃え
黒澤明監督の『野良犬』や溝口健二監督の『西鶴一代女』など
すぐれた作品を制作していた。
ところが労働争議で名監督、名優たちが多くが去ってしまい、
路線変更で生き残ることになる(多分、間違ったらゴメンナサイ)。
      *
この映画の内容はB級ホラー映画に近い。
B級ホラーから名優(大スター)が出ることがあるらしいが、
この作品には若き菅原文太が刑事役で出ている。
エロスは当然海女さんだ。
三原葉子、万里昌代・・・・・・。
白いズロースみたいな海女さんのユニフォームが
古典的でかえってエロっぽいかな。
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