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散歩道の小さな変貌。映画「紅塵」

  • Posted by: ゴロー
  • 2020-10-31 Sat 14:23:05
  • その他
★ちょっと寂しい

現在住む団地に越してきて6年余り。
付近の散歩をしていて気づくのは畑、空き地、樹林、竹林などが
どんどん無くなっていることだ。

そうした場所には
新たに戸建て住宅、アパート・マンション、介護施設などが建つ。

人口が増え街に活気が増すのはいいことだけれど、
散歩道から緑が減っていくのがちょっと寂しい。

散歩道の街角の小さな変貌ぶりを集めて見た。
※カッコ内は撮影年

1 201704181958545a8[1]
2 19.10.24 日和田山→五常の滝一人ハイク (208)
①介護施設
写真上・大きなビニールハウス跡(2017年)。
    もう何年も使用されていなかったようだった。
写真下・介護施設になった(2019年)。
      *
3 20150902182716c61[1] (2)
4 20.10.13 カマキリほか (19)
➁マンション
写真上・立派な門だけが残っていた屋敷跡(2015年)。
写真下・マンションと駐車場、反対側の県道に面した1Fはコンビニ(2020年)。
      *
5 20170418194753bd0
6 20.6.12 調整池のトンボほか映画「雷門大火」「福寿草」 (284)
➂戸建て住宅
写真上・カテゴリー“昭和の主張”で掲載したことがあるトタン屋根の建物(2017年)。
写真下・戸建て住宅(電信柱はそのままだ)。
      *
7 20170616214206eb0[1]
8 2017122619161097d
9 20.3.18  大宮診療所、映画「故郷」 (4)
④戸建て住宅
写真上・大好きな(貴重な)竹林と土の道(2017年)。
写真中・造成始まる(2017年)。
写真下・十数軒の戸建て住宅(2020年)。
10 201706162142326f9[1]
11 201802242046474c1[1]
写真上・竹林の右サイドが小さな山になっていた。
写真下・その下から古代の住居跡が出てきた。
      しばらく調査が入り造成が途中ストップ(2017年)。

      ☆

12 20.10.30 映画「紅塵」 (22)

★映画「紅塵」アメリカ1932年

“こうじん”と読む。
幾つかのネットで意味と読み方を調べた。
意味は
①そのまま赤茶けた土ぼこり、
➁仏教の言葉で、悩み、欲望などがある世の中
というのがあった。
この映画のタイトルは➁が正解。
舞台はトラも棲むベトナムのジャングルの中のゴム園。
男ばかりの職場に美しい女AとBの2人がくる。
それぞれ別な事情で来たのだがBは人妻。
主役のクラークゲーブルはBを好きになってしまうのがイザコザの始まり。
結果はBは夫と共にゴム園を去り、
ゲーブルはAとめでたしでエンド。
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