FC2ブログ

Home > 散歩・ママチャリング > 旨い(獅子)柚子ピール。ふつうの紅葉。映画「雲月の鈴蘭の妻」。浪曲「木曾の春山」ほか

旨い(獅子)柚子ピール。ふつうの紅葉。映画「雲月の鈴蘭の妻」。浪曲「木曾の春山」ほか

1 スキャン_20201130 (3)

★今年は誰に

一昨日、ピール作りで獅子(鬼)柚子の皮を砂糖で煮た。
昨日から今日の午後にかけて天日干し。

夕方に砂糖をまぶして出来上がり。
試食をしたら旨い、上手く出来上がった。

昨年はボンタンの皮、一昨年は夏ミカンの皮だった。
少なくとも見てくれと大きさは今年の柚子(砂糖煮菓子)がいちばん立派。

昨年は名古屋に住む幼馴染にも送った。
さて、今年は誰に食べてもらおう。

      ☆

1 20.11.30 映画「雲月の鈴蘭の妻」ほか (27)
農家の庭。
2 20。11.28 獅子(鬼)柚子、ユリ満開、映画「肉弾鬼中隊」 (32)
神社の境内。
3 ブログ休止中➇19.12 (47)
散歩道。

★それはそれでいい

観光地の紅葉が美しいのは当然。
だからわざわざお金と時間を使って見(紅葉狩りに)行くのだ。

オットどっこい。
家の近くの散歩道の紅葉だってナメちゃいけない。

ふだんの生活の中で通り過ぎてしまうようなふつうの紅葉。
よその家の庭、道路、町内の神社にあるふつうの紅葉が楽しめれば
それはそれでいい・・・・・・って〇〇みすゞが言ったかどうか?

      ☆

4 20.11.30 映画「雲月の鈴蘭の妻」ほか (8)
映画の場面から①=手動の踏切。
僕の子供の頃にもあった人が上げ下げする手動の踏切。
2年前にフィリピンで見た(渡った)。
ただし、電車のレールの踏切ではなかったけれど。
5 20.11.30 映画「雲月の鈴蘭の妻」ほか (10)
映画の場面から②=材木を運ぶ馬。
荷車に材木を乗せて馬が引く光景は僕が中学の頃まで東京の木場でも見られた。
まだ自動車(トラック)が普及する前で毎日のように通学路を通る。
僕らは毎日馬糞を踏みながら通学していた。

★映画「雲月の鈴蘭の妻」藤田潤一監督1940年

天中軒雲月は浪曲師の名前。
現在の雲月さんは5代目で、この映画の雲月さんは2代目(天中軒雲月)だ。
初代が男、2代目が女、3代目が男で4代目が女、そして5代目が男と偶然か?
男女が交互に引き継いでいる名前だ。
映画は国策映画で何より男は出征が大事みたいな。
妻、子、愛人、義父・・・・・周囲にどんなに迷惑かけて(問題があって)も赤紙一枚で解決だ。
出征とは聖域で何よりも尊く、周囲のだれもこれを犯すことは出来ない・・・・・
ということを出征を控える国民に教えているみたいな。
最初、途中、ラストの要(かなめ)に雲月の浪曲が入る。
こういうのを浪曲映画と言うらしい。
この映画2代目の雲月は後に伊丹秀子となって活躍を継続。
七色の声を使い分ける名人で
老若男女だれでもこなす天才浪曲師であったらしい。

      ☆

6 IMG_4278 (2)

★浪曲「木曾の春山」「老人と若者たち」

早速、七色の声を聴きたくて2代目天中軒雲月(伊丹秀子)探した。
聞いてビックリ(@_@。ホントにスゴイ。
老若男女が出てくるがとても一人で、それも女性とは思えない。
どの世界にも天才っているんだなァ・・・・・・と思った。
スポンサーサイト



Comments: 0

Comment Form
Only inform the site author.

Trackback+Pingback: 0

TrackBack URL for this entry
http://blog56565656kokonoki.blog27.fc2.com/tb.php/3518-6289004a
Listed below are links to weblogs that reference
旨い(獅子)柚子ピール。ふつうの紅葉。映画「雲月の鈴蘭の妻」。浪曲「木曾の春山」ほか from ゴローの「ここの記」日記

Home > 散歩・ママチャリング > 旨い(獅子)柚子ピール。ふつうの紅葉。映画「雲月の鈴蘭の妻」。浪曲「木曾の春山」ほか

タグクラウド
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

Return to page top