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庚申碑、道祖神、石塔・・・日本民家園の小スケッチ3点。本「夜明けの雷鳴」。映画「その時までサヨナラ」

  • Posted by: ゴロー
  • 2020-12-22 Tue 20:48:26
★川崎市・日本民家園の小スケッチ3
1 スキャン_20201222 (5)
庚申碑。
2 スキャン_20201222 (6)
道祖神。
3 スキャン_20201222 (7)
石塔。

      ☆

4 スキャン_20201222 (2)

★本「夜明けの雷鳴」吉村昭

高松凌雲は幕末から明治を生きた人。
徳川昭武の随行医師としてヨーロッパに渡り最新医療を学ぶ。
箱館戦争で幕臣として榎本武揚についた。
新政府になってからも欧州で学んだ博愛の心を実践。
同愛会を設立するなど生涯を通じて日本の医学界で活躍した。

      ☆

5 20.12.21  映画「嵐に咲く花」「獨眼龍正宗」ほか (5)

★映画「その時までサヨナラ」初山恭洋監督

終盤になってようやくこの映画の内容(意味)が分かってきたような。
それでもまだしっくりしないよなァ。
仕事・不倫にたまげて家庭を顧みなかった雑誌の編集長の男。
彼の別居中の妻が列車事故で死んでしまい、
子供を引き取ることになる。
子供との接し方を知らない男は妻の親(祖父)に預けてしまおうとするが、
そこへ亡き妻の親友と称する女がやってくる。
女は母親のように子供の面倒を見始める。
そうした折、仕事の失敗で編集帳の座を追われ営業に回される。
挫折の中で男は女からさまざなことを教えられる。
父として目覚めた時が女の去るときだった。
      *
女が現実の人なのか亡霊なのか僕には最後までよく分からなかった。
今もまだ分からないまま。
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