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お布施の運び屋体験とは・・・…2013年。池の水でスカを飲まされた。映画「東京難民」「かあちゃん」「吉田類の『今宵、ほろ酔い酒場で』」

★大宮氷川神社のテレ番
A 21.3.14 映画「東京難民「かあちゃん」「吉田類の(今宵、ほろ酔い酒場で。池の水・・ (74)
テレビ東京の人気番組“池の水ぜんぶ抜く”で大宮氷川神社をやっていた。
大宮(さいたま市)の住民としては見逃せない・・・・・・と期待して見たのだが、
2000万のお宝やカミツキガメとか期待させていたわりにはスカを飲まされた。
    
      ☆

★タンブン(お布施)の持ち運び役・・・・・・2013年のビエンチャンの記憶

在老(ラオス)中の得難い体験のひとつ。

      *

住んでいたアパート近くのお寺のお坊さんと知り合い、
半年ほど親しく付き合わせていただいた。

お坊さんの名前をケムソンといい
まだ若いが別院(?)でひとり寝起きする高僧の卵?のような人。

ある日、ケムソンさんに手伝いを頼まれた。
タンブン(お布施)の持ち運び役をしてくれと言うのだ。

      *

その日の夕方、手伝いのために同行したのは、
ワット・パーバーフォーンサンというお寺で
ビエンチャンから南へ約80キロほどにある。

仏塔と涅槃像と足跡が有名なお寺で、
そのお祭り(タンブンをする)も盛大。

ラオス最大のイベント・タートルアン祭りに次ぐとも言われるほどの賑わいで、
ラオス中はもちろんタイ、ミャンマーからもお坊さんが来る。

     *

前夜は僧房に泊まった。
翌朝、まだ暗いうちに朝食、
空が白みかけると同時に
何百人ものお坊さんの托鉢がスタートする。

      *

僕はケムソンの後ろについて、
頂いたお布施を袋に詰め替えて持ち運ぶ役だ。

同じ役割の人を連れているお坊さんが何割かいるが、
ほとんどが子ども。

白髪頭の日本人は間違いなく僕だけだった。

1 13.1.25-26ワットサラバスフォーンサン・のタートルアン祭り (2)_LI
僕の役割は頂いたお布施を袋に詰め替えて持ち運ぶ役。
2 13.1.25-26ワットサラバスフォーンサン・のタートルアン祭り (61)
僧房。
3 13.1.25-26ワットサラバスフォーンサン・のタートルアン祭り (95)
夜明け前の朝食。
4 13.1.25-26ワットサラバスフォーンサン・のタートルアン祭り (103)
空が白みはじめた頃、お坊さん(の行列)が僧房を出発した。
5 13.1.25-26ワットサラバスフォーンサン・のタートルアン祭り (111)
お布施をささげ持ち待つ人々。
6 13.1.25-26ワットサラバスフォーンサン・のタートルアン祭り (124)
タンブンを終えて僧房に戻ると食事が用意されていた。
7 13.1.25-26ワットサラバスフォーンサン・のタートルアン祭り (129)
受けたお布施をお金と品物とに分ける。
8 13.1.25-26ワットサラバスフォーンサン・のタートルアン祭り (131)
お金以外の品物は引き取り業者へ・・・・・・・。
      *
9 13.1.25-26ワットサラバスフォーンサン・のタートルアン祭り (5)
広い境内も人で埋め尽くされていた。
10 13.1.25-26ワットサラバスフォーンサン・のタートルアン祭り (14)
若いけれどケムソンさんは評判がいいらしいのだ。
数か月後、アメリカ留学のために旅立った。

      ☆

★映画3本
11 21.3.14 映画「東京難民「かあちゃん」「吉田類の(今宵、ほろ酔い酒場で。池の水・・ (8)

・「東京難民」=佐々部清監督2013年

福澤徹三の小説の映画化。
父親が事業に失敗、蒸発(消息不明)してしまう。
修は大学を除籍されアパートを追い出される。
無一文になってから修は転落の一途をたどる。
人がよくやさしい心の持ち主ではあるのだが、
それが自分を愛してくれた女性をソープ嬢にしてしまう結果に・・・・・・。
見ごたえがあり、考えさせられる内容。
秀作なのになぜかキネマ旬報のベスト10入りしていない。
※↓ 以下、ウキペディアより
格差社会の中でもがく若者たちやネットカフェ難民の実態、
華やかなホストの隠されたビジネスや日雇いの過酷な労働条件など、
現代日本のもう1つの顔でタブーとされる裏社会の素顔に迫り、
”見えない貧困”とも言われる格差社会の真実をリアルに描く。
スマホとパソコンに依存しがちな若者(特に高校生)に観てほしい・・・・・・・(ママ)。
      *
12 21.3.14 映画「東京難民「かあちゃん」「吉田類の(今宵、ほろ酔い酒場で。池の水・・ (48)

・「かあちゃん」=市川崑監督2001年

原作は山本周五郎(短編)。
かあちゃん役は岸恵子。
貧乏長屋に泥棒が入る。
かあちゃんは怒るどころか
その男をかばい、面倒まで見るように。
周五郎らしい人情ものだけれど・・・・・・。
5人の子供たちが修身教育から生れ出たような。
かあちゃんは教祖みたいな絶対権力者みたいな。
でも、周五郎だからその辺はスルーして見てしまうみたいな。
それにしても、この映画はアフレコ(多分・間違っていたらゴメンナサイ)作品。
マイクを前に台本を読んでいるように聞こえる。
映画と言うよりTVドラマみたいだった。
      *
13 21.3.14 映画「東京難民「かあちゃん」「吉田類の(今宵、ほろ酔い酒場で。池の水・・ (64)

・吉田類の「今宵、ほろ酔い酒場で」=長尾直樹監督2017年

3軒の居酒屋の名前とそれにちなむ内容のオムニバス映画。
1軒目=チャンス
2件目=どつぼ
3軒目=ふるさと酒場土佐っ子
吉田類は詩人、俳人、画家、イラストレーター、作家、マスコミでも活躍、
そのほか登山(趣味)、音楽もやり、
ついにこの映画では俳優にもなった酒好きマルチ人間。
3話ともにほろ酔い気分で見ることが出来る
肩の凝らない半コメディ・半人情物映画・・・・・かなァ。
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