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「私、むかし近くに住んでいたんです」。映画「日本の夜と霧」「プール」

★それどこですか?

イオンのコピー機の前。
昨日のスケッチポイントの写真を拡大コピーしていると、
僕の終わるのを待っていた女性。

コピー機から出てきた写真をのぞき込んで、
待ち女性××「それどこですか?」
ゴロー××「隅田川です。この写真の端は清州橋です」

待ち女性××「私、小さい頃近くに住んでいたんですよ。
懐かしいわァ。川向うはビルばかりになっちゃているんですね」

ゴロー××「そーですか。どのあたりに住んでいたんですか?」
待ち女性××「柳島から月島に向かう途中でした。
亀戸とか洲崎も覚えています」

ゴロー××「洲崎なら僕が行ってた深川高校がすぐ近くでしたよ」
待ち女性××「都電が通っていましたよね」
・・・・・・・・・・・しばらく当時の懐かしい話をした。

1 スキャン_20210324 (2)
待ち女性は川向うに料亭が並んでいた頃を思い出しているようだった。

      ☆

★団地内の公園の桜
2 21.3.24 映画「プール」「日本の夜と霧」  (19)
色白で花が小さく枝ぶりもまあるくカット。
イマイチ華やかさに欠けるけれど桜は桜。
ソメイヨシノでないことが自慢かも。

      ☆

★映画2本
3 21.3.24 映画「プール」「日本の夜と霧」  (6)

・「日本の夜と霧」大島渚監督1960年

舞台劇のような映画。
ほぼ全編安保闘争時代の論争・激論。
激論は後の“総括”を思わせる?ほど。
公開4日目に大島監督に無断で配給元の松竹が上映中止にする。
どのあたりが問題だったのか?
赤軍派・あさま山荘事件が1970年代に入ってから。
この映画を見てかなりの影響を受けた過激な人(学生)もいたのでは。
松竹首脳部はそこいら辺りを予期した?
この年のキネマ旬報10位。
      *
4 21.3.24 映画「プール」「日本の夜と霧」  (23)

・「プール」大森美香監督2009年

母親(京子・小林聡美)に会いに娘(さよ・伽奈)はタイ(チェンマイ)へ行く。
京子が自分と母親(祖母)をほったらかしたまま旅に出て4年もたっていた。
娘と母親の面倒を放棄して自由に生きたいと・・・・・・・。
タイのチェンマイが舞台ということで、
懐かしい映像を期待したのだけれど・・・・・・。
起承転結も盛り上がりもなかったようなあったような話。
でも、なんとなく安心して“ながら見”が出来た映画。
桜沢エリカ原作。
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