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頭に浮かんだ××街道。映画「美徳のよろめき」、「高原の駅よさようなら」、「歌うエノケン捕物帖」

21.2.25 ハイク飯能の大仁田山→飯能河原 (9)

★行き斃れたのか?・・・・・・・つい最近のひとりハイクにて

山道に散乱していた白骨。
ここで動物が行き斃れたのか?

誰かがわざわざ持って来たものか?
思わず白骨街道の言葉が頭に浮かんだ。

つい最近のひとりハイクにて遭遇。
※白骨街道=(大戦中)インパール作戦に失敗、その退却路は累々と16万もの兵の白骨が続いた。

      ☆

★映画3本
❶21.4.6 映画「美徳のよろめき」、「高原の駅よさようなら」。「歌うエノケン捕物帖  (8)

・「美徳のよろめき」=新藤兼人監督1957年

原作は三島由紀夫。
高貴な婦人(月丘夢路)の不貞物語。
迷いながらも男(葉山良二)と関係を結び子供まで中絶する。
苦しみながらなお続く不貞。
しかし、最後には邪心(不貞心)に打ち勝つ。
夫(三国連太郎)にもばれずにエンド。
下卑た話にならず、心の葛藤を描くいかにも文芸作品の映画。
      *
❷21.4.6 映画「美徳のよろめき」、「高原の駅よさようなら」。「歌うエノケン捕物帖  (28)

・「高原の駅よさようなら」=中川信夫監督1951年

香川京子のごく初期(20歳・7作目)の作品。
昨日読んだ本の西條八十の回想に出てくる。
まだ少女の香川京子を見た時、
ずいぶんかわいい子がいる・・・・・・と思ったと。
その子が女学校を卒業し新東宝の女優となって
西條八十の前に現れる。
そんなエピソードだ。
      *
地方の病院で看護婦をしている香川の前に
東京から植物学者の青年が現れる。
2人は直ぐに恋仲になるが、青年には許嫁がいた。
青年の心は板挟みとなる。
エンド=一旦東京へ行くがすぐに香川のところへ戻るからと、
迎えに来た許嫁と共に高原の駅を去る。
ここで映画のタイトルの由来が分かった。
     *
❸21.4.6 映画「美徳のよろめき」、「高原の駅よさようなら」。「歌うエノケン捕物帖  (67)

・「歌うエノケン捕物帖」=渡辺邦男監督1948年

エノケンが二役をするコメディ&ミュージカル。
2度目の鑑賞。
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